2020年 9月 25日 (金)

【連休明け「やる気UP」の方法、教えます】最近は「6月病」があるっていうけど?(その6)

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   最近は「6月病」などといわれる、やる気がなかなか起きない人がいるって聞いたけど、それって本当にあるんきゃすか? 「5月病」をこじらせた人なの?

   それに注意するにはどんなことが必要なのか、教えてほしいじぇい。

  • 「6月病」を吹っ飛ばせ!
    「6月病」を吹っ飛ばせ!
  • 「6月病」を吹っ飛ばせ!

長期研修を終えて、緊張の糸がプッツンと......

   じつは「6月病」などと呼ばれている症状は存在します。ただ、5月病が治らないとか、こじらせたというのとは少し違うと考えられています。

   一般に、5月病とは新年度を迎えた4月に、新しい生活環境に適応するためにストレスや疲れを感じている中で、それがゴールデンウイークを境にして緊張が緩み、症状として顕在化していく状況を指します。

   それに対して、6月病の場合は4~5月に感じたストレスや疲れが、6月になってから顕在化していく状態を指して、そう呼ぶ場合が多いです。

   どちらも同じ、環境への適応のためにストレスや疲労を感じていて、それが顕在化することでモチベーションの低下や、やる気の減少につながるという点では共通しています。

   ただ、違うのは「長期の休み」をキッカケにするのではなく、梅雨時の6月という気候が抑うつ状態をつくりやすかったり、長丁場の研修がやっと終わって緊張の糸が完全に切れてしまったりという状況が、モチベーションの低下ややる気の減少を招いている。そう考えられています。

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