2021年 3月 3日 (水)

働き方法案めぐる攻防に冷めた目線 「もう見飽きた」...強行採決も盛り上がらず

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「国会前で騒いでいるのは、どう考えても長時間労働してないよな」

   とはいえ、反対派は納得できまい。5月19日には日本労働弁護団が、高プロを含む働き方改革法案の撤回を求めて国会前で集会を開き、市民や労働組合の関係者らが約1000人参加した(主催者発表)。その力を得て、野党は政府・与党に「審議を尽くしていない」と迫ったが、政府・与党は「削除」に応じず、高プロを適用された人が撤回する場合の手続きを明記する修正を行うことで日本維新の党、希望の党と合意した。

   インターネットの掲示板やツイッターなどでは、

「野党の肩を持つわけではないが捏造されたデータで法案をつくるってっどうなのよ?」
「何がどう問題なのか未だにわからない」

   などと、野党を応援する声がないわけではないが、

「素朴に。過労死する人って1000万円もらってないんじゃない」
「まあ、お家芸ですからwwww」
「国会前で騒いでいるのは、どう考えても長時間労働してないよな」
「相変わらず見苦しいw いいかげんパフォーマンスやめろ」
「くっだらない茶番ですよね。だったらサボるな。対案出せ。審議しろ。子供のほうがキチンと話し合うわ」
「レベルが低すぎる(笑)」
「だったら休まなきゃ良かったねwww あしたからまた審議拒否かな?」

   と、手厳しい声は少なくない。

   これまでの野党の審議拒否で、与党議員がヒマを待て余していた国会中継の印象が強烈に刷り込まれているようだ。

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