2020年 8月 10日 (月)

大阪地震、企業に混乱 社員出社できず...... 吉野家など一部で営業取りやめ

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「はなまるうどん」や「ステーキのどん」なども

   外食チェーンでは営業中止を余儀なくされている店舗がある。吉野家ホールディングスは、牛丼の「吉野家」で大阪府枚方市を中心に32店舗が営業を中止している(12時時点)ほか、「はなまるうどん」や「ステーキのどん」、ステーキの「フォルクス」で、5店舗(13時時点)ほど営業できずにいる。

   吉野家HDは、「(地震発生が)朝の通勤時間帯だったので、従業員がそろわない店舗のほか、ガスの停止や停電の店舗や、ショッピングセンターや入居しているビル自体が営業を中止している店舗もあります。従業員が出社している店舗については、ガスの供給や停電が解消したのち、営業できるよう準備を進めています」と説明している。

   他の外食チェーンでも、電気・ガスなどのライフラインが不全のため、営業を開始できていない店舗がある。

   セブン‐イレブンやファミリーマート、ローソンのコンビニエンスストア大手も店舗によっては通信障害などの影響のため、レジが使えないなどの被害がみられた。

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