2020年 2月 17日 (月)

世界一カッコイイ、元祖「お騒がせ女王」 「還暦」マドンナのホンネに注目(井津川倫子)

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インスタ炎上!? 「そもそも追悼メッセージではない」

   これに対してマドンナが、「そもそも追悼メッセージではない。アレサに関する逸話を紹介してくれと頼まれただけだ」と、インスタグラムで反論。この投稿が世界中のメディアに紹介されたことから、さらなる「騒ぎ」に発展しそうな勢いです。

   さすが、元祖「お騒がせ女王」。還暦を迎えても、世間の注目度の高さは相変わらずのようです。

   では、ここで、「今週のニュースな英語」です。

   今回は「She led me to where I am today.」(彼女が、私を今いる場所に導いてくれた)という表現に注目しました。

   「彼女」を「あなた」に入れ替えるだけで、「あなたのおかげで今の私がある」という感謝のことばになります。

   You led me to where I am today.
(あなたのおかげで今の私がある)

   秋の人事異動の季節に、お世話になった上司に英語で感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか? 学生時代にお世話になった恩師にも使えそうですね。

   じつは、先日観た映画「ミッション・インポッシブル6」の中で、一番印象に残った台詞が「where I am」を使った表現でした。トム・クルーズが演じる主人公に、久しぶりに再会した妻が「人生に満足している」と伝えることばです。

   I am where I should be(私は自分がいるべきところにいるの)

   世間の非難にも動じずに潔く生きるマドンナ。60歳になった時に「Life is Beautiful」(人生はすばらしい)と誇れる生き方、見習いたいですね。(井津川倫子)

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井津川倫子(いつかわりんこ)
津田塾大学卒。日本企業に勤める現役サラリーウーマン。TOEIC(R)L&Rの最高スコア975点。海外駐在員として赴任したロンドンでは、イギリス式の英語学習法を体験。モットーは、「いくつになっても英語は上達できる」。英国BBC放送などの海外メディアから「使える英語」を拾うのが得意。教科書では学べないリアルな英語のおもしろさを伝えている。
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