2020年 11月 30日 (月)

【企業分析バトル】荒れ相場の今、株主優待に注目! 選んだのは学生に「人気」の外食(慶応大)

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   米ニューヨーク株式市場が「風邪」をひくと、とたんに世界へ伝染する。それは、日本も例外ではない。2018年末には、一時2万円を割り込んだ。

   乱高下する株式市場を眺めて思案に暮れて、ふと思ったのが株主優待。少し長い目で考え、株主優待狙いもいいかな、と。そんなことで、今回は東証マザーズに上場するユナイテッド&コレクティブ(U&C)の購入を考えてみた。

  • ハンバーガーとビールがよく合う!(写真はイメージ)
    ハンバーガーとビールがよく合う!(写真はイメージ)
  • ハンバーガーとビールがよく合う!(写真はイメージ)

米中間選挙後の荒れ相場を、どう乗り切るか?

【ユナイテッド&コレクティブ(3557)】
2018年12月28日現在 保有株式   な し                
取得単価   ―          
年初来高値  2018年 1月30日 2563円                
年初来安値  2019年 1月 4日 1800円                
2018年12月28日終値  2014 円 

   これまでの「トランプ相場」などを経て、歴史的な株高を演出してきた米ニューヨーク株式市場のダウ平均株価が、2018年10月の中間選挙を終えて、厳しい相場になるのではないかと思っていたが、それにしても...... という感じだ。

   民主党が下院を奪還したことで、現在ねじれ議会の状態になっているが、今後の2年間はこう着状態が続くのではないかと考える。

   年末には株価暴落などを経て、日経平均株価は一時2万円を割り込み、ドル円相場は一時1ドル105円台を割り込んだ。

   2019年の日本は、7月の参議院選挙までは、日本株は多少のリバウンドを経てズルズル下落する展開を予想している。

   また歴史的に見ても、米大統領選挙後の円安ドル高傾向を受けてか、中間選挙後は円高ドル安になる傾向が多い。だから今、強いて株を買うのであれば、「株主優待狙いの内需株」。その一択だ!

   あるいは、東証マザーズで特に下がっている銘柄を中期的に買うのもアリ。そんなふうに思う。

   そこで、今回選んだ銘柄が「ユナイテッド&コレクティブ」(U&C)だ。

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