2022年 12月 10日 (土)

【企業分析バトル】流行の自動売買が強み インヴァスト証券「リスクオフ」でも買い!(國學院大学)

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リスクオフでも収益機会がある

   インヴァスト証券は毎月、月次の預かり証拠金残高と営業収益を公開している。

   下の表を見てもわかるように、証拠金残高は順調に増加しており、今後の成長にも期待が持てる。

   2018年の為替相場はトレンドがほとんどなく、動きの少ない相場状況であったが、今年は年明けからリスクオフのムードが度々高まっているため、今後は為替相場が大きく動く可能性がある。

   このようなリスクオフの中でも、収益機会があるインヴァスト証券には期待が持てる。

※インヴァスト証券 2019(平成31)年2月度 月次概況から抜粋
※インヴァスト証券 2019(平成31)年2月度 月次概況から抜粋

   株価を見ても、3月25日時点ではPER(株価収益率)8.34倍、PBR(株価純資産倍率)0.48倍と、非常に割安で配当利回りも4.2%あるため、ここから大きな下落の可能性は少なそうだ。

   今のところ、リスクオフのムードが高いため、買いは控えるが、為替市場のボラティリティと株価市場の動きを見ながら、「買い」を検討したいと思う。

【株式取引ルール】
・月200万円を上限に最低1銘柄(企業)を選ぶ、バーチャル投資です。
・投資対象は、新興市場を含む上場企業の現物取引です。
・1年間のトータルで損益を競います。
プロフィール
國學院大學 KISHU
経済学部3年。大学の投資サークルKISHU代表。投資は、FX投資歴が約3年。株式投資歴は1年半ほど。株式は長期投資がメイン。「同世代、次世代の後輩たちに投資を広め、少子化で厳しくなる世代だからこそ投資の素晴らしさを伝えたい。投資が身近な存在である社会にしたい!」と思っている。「温かい目で見守っていただけると幸いです」
Twitter:@KISHU_KGU
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