2019年 11月 19日 (火)

「It's a Boy!」に「いいね!」が殺到 英国ロイヤルベビー誕生に「ゾクゾク」する人たち(井津川倫子)

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   英王室のハリー王子とメーガン妃に待望の第1子が誕生しました!

   自由奔放な行動で「お騒がせ王子」の異名を持つハリー王子も、いよいよパパの仲間入り。男子誕生を伝える王子の映像からは、喜びにあふれる興奮がひしひしと伝わってきました。

   じつはこのロイヤルベビー、海外では誕生前から「とにかく型破り」だと盛り上がっていたのです。

  • ロイヤルベビーの誕生にロンドンっ子も「ゾクゾク」する
    ロイヤルベビーの誕生にロンドンっ子も「ゾクゾク」する

ロイヤルベビーが出産前から「型破り」だったワケ

   2018年5月にハリー王子と結婚したメーガン妃が、第1子となる男の子を出産しました。まずは、注目のロイヤルベビーの誕生をメディアがどう伝えたのか、ご紹介しましょう。

The Duchess of Sussex has given birth to a baby boy
(サセックス公爵夫人が男の子を出産した)
give birth to:~を産む

   第一報を伝える海外ニュースでは、「give birth to」(~を産む)というイディオム(慣用句)を使った表現が目立ちました。なかには、サセックス公爵夫人というタイトルを使わずに「メーガン」と名前で伝えたメディアもありましたが、一気にカジュアルな印象になります。

Meghan gives birth to boy
(メーガンが男の子を出産した)

   もっとシンプルに、「have」「welcome」を使った報道もありました。こちらのほうがずっと覚えやすいですね。

Prince Harry and Meghan have a baby boy
(ハリー王子とメーガン妃に、男の子が誕生した)
Prince Harry and Meghan welcome a baby boy
(ハリー王子とメーガン妃が男の子を迎えた)

   じつは、今回のロイヤルベビーの誕生、出産前から「型破り」だと話題になっていました。ハリー王子夫妻が、「赤ちゃんの出産&誕生に関する情報を公表しない」と宣言したため、「英王室の慣習を破る行為だ!」と非難が殺到していたのです。

   これまで英王室では、ロイヤルベビーが誕生すると病院の前でお披露目してきました。ところが、今回の男児誕生は出産する病院も明かされないまま、英王室史上初めてインスタグラムへの投稿で発表されたのです。

   しかも、夫妻の公式アカウント「@sussexroyal」に投稿された注目のメッセージは、なんと、たったひと言。

It's a Boy!
(男の子!)

でした!

   この投稿、1時間足らずで75万件余りの「いいね!」を集めたというから驚きです。英国ロイヤルベビーへの注目度は高まるばかりですね。

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井津川倫子(いつかわりんこ)
津田塾大学卒。日本企業に勤める現役サラリーウーマン。TOEIC(R)L&Rの最高スコア975点。海外駐在員として赴任したロンドンでは、イギリス式の英語学習法を体験。モットーは、「いくつになっても英語は上達できる」。英国BBC放送などの海外メディアから「使える英語」を拾うのが得意。教科書では学べないリアルな英語のおもしろさを伝えている。
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