2022年 10月 3日 (月)

あなたもスーツの「デフォルト族」? ビジネスの着こなしにはルールあり(気になるビジネス本)

来店不要なのでコロナ禍でも安心!顧客満足度1位のサービスとは?

自らがモデル務めコーディネート集

   本書の後半では、実践的なアイテムのそろえ方を紹介。オススメのスタイルは、スーツ、シャツ、ネクタイ、ソックス、シューズを合わせて7万円以下で賄える。「いうだけではすまさない」と、自らがモデルを務めたコーディネート写真も特集していて、アイテムの説明や価格も示されているので参考になる。

   先に触れた「フラップ」について、外と室内での扱いの違いが「迷信」と紹介されたように、ルールなどの説明で、伝統を強調しているのに、その根拠を示すことなく断言されていることが少なくない。クールビズのパートでは、半袖シャツNGの理由もよくわからない。ハワイのアロハシャツなどはどう考えればいいのか。そうした疑問は浮かんだが、経験から修めたスーツ道は、着こなしや着回しの参考になる。

「世界で闘うためのスーツ戦略」
井本拓海著
星海社
税別960円

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