2021年 4月 21日 (水)

【企業分析バトル】TOKYO2020まで1年、スポーツ熱を感じる「ヨネックス」を選ぶ(早稲田大学)

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世界ランク1位・大坂なおみ選手のラケット

   この時期注目なのが8月終わりから始まるテニスの全米オープンだ。全米オープンは、4大大会という最も大きなテニスの大会の一つで、テニス選手にとってはオリンピックよりも大事な大会だ。

   この大会は、ヨネックスにとって大きな「追い風」となると予想する。この大会の前年優勝者である世界ランク1位の大坂なおみ選手の使用しているラケットは、ヨネックスのものだ。

   大坂なおみ選手がいい成績を残せば、それに伴って株価が上がることも予想される。実際、2018年に大阪選手が優勝した際には株価が伸びていた。

   さらに錦織圭選手の影響もあるだろう。ヨネックスと直接契約しているわけではないが、錦織選手が一番得意な全米オープンでいい結果を出せば、テニス人気が軒並み上昇して、ヨネックス株の上昇につながる。

   米国市場が大荒れであるが、この企業分析バトルもあと数か月であるので、最後の頑張りとして「買い」を入れたい。

【株式取引ルール】
・月200万円を上限に最低1銘柄(企業)を選ぶ、バーチャル投資です。
・投資対象は、新興市場を含む上場企業の現物取引です。
・1年間のトータルで損益を競います。
プロフィール
早稲田大学 KI
政治経済学部1年。好きな事業家は、松下幸之助。中学・高校ではテニス部に所属。カラダを動かすことが趣味。将来の夢はお金持ちになること!(笑)期せずして経済学部に進学することになり、経済を知るには何を勉強すればいいだろうと考え、株に興味を持つ。現在、先輩に教わったり本を読んだりして、日々勉強中。愛媛県出身。
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