2021年 9月 22日 (水)

「進次郎流」が裏目に!? 「cool」でなかった「セクシー会見」に二つの誤算(井津川倫子)

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進次郎氏は「イケてた」?

   海外の政治家はとにかくディベートに慣れていますから、どんな質問にも必ず回答します。内容はともかく、堂々と自信を持って発言することで、「打たれ強く、頼れる政治家」の印象を植え付けます。その点、今回の進次郎氏の「無言の数秒間」は痛手でした。

   個人的には、セクシー発言よりもよほどダメージが大きかったと思っています。

   それでは、「今週のニュースな英語」は、進次郎氏の発言から「cool」を取り上げます。「カッコイイ」とか「イケてる」といった意味で、ちょっとくだけた場でよく使います。

New iphone11 is cool!
(新しいiphone11はカッコイイ!)

「so」を加えると、意味が強調されます。
New iphone11 is so cool!
(新しいiphone11はめっちゃカッコイイ!)

   人をほめる時にも使います。

He is really cool!
(彼って、本当にカッコイイ!)

   今回の「セクシー会見」は、残念ながら「cool!」とはほど遠いものになってしまいました。海外での洗礼を受けて、どう巻き返しを図るのか。環境問題への進次郎氏の「cool」な取り組みに、世界が注目しています。(井津川倫子)

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井津川倫子(いつかわりんこ)
津田塾大学卒。日本企業に勤める現役サラリーウーマン。TOEIC(R)L&Rの最高スコア975点。海外駐在員として赴任したロンドンでは、イギリス式の英語学習法を体験。モットーは、「いくつになっても英語は上達できる」。英国BBC放送などの海外メディアから「使える英語」を拾うのが得意。教科書では学べないリアルな英語のおもしろさを伝えている。
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