2021年 5月 13日 (木)

方向感なきドル円相場に早慶、國學大は慎重 FX大学対抗戦はいよいよ終盤

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世界情勢の大きな影響を実感(國學院大)

   今週のドル円相場は前半下落して後半上昇したので、週初めよりも円安ドル高となった。9月23日(月)は1ドル=107円70銭台で始まり、24日(火)に106円90銭台の安値をつけ、翌日以降に上昇。27日(金)の終値は107円90銭台と今週も大きな値動きだったので、取引していたら儲かった可能性も十分にあった。取引の時間が確保できず、残念......。

   変動要因を、ファンダメンタル的観点から考えると、今週はなんと言ってもトランプ米大統領の弾劾である。週前半の下落は、米中貿易戦争で景気見通しが悪化したことを背景に、9月の米CB消費者信頼感指数が前月の下方修正から低下したことによってドルが売られたことと、下院でトランプ米大統領の弾劾に向けた審議の開始をペロシ下院議長が正式に表明したことが下落要因となっている。

   一方、週後半の上昇要因は、中国が米国産豚肉の購入を拡大するのではとのウワサが市場で出回ったため、米中関係の緩和が期待されて円が小幅に売られたことと、日銀の追加緩和に対して市場が期待していることでドルが買われたようだ。

   記事を書いていて、FXは本当に世界情勢などの影響を大きく受けることを実感した!

   世界情勢にもっと興味を持って接することで、取引する機会を増やしたい! そして、明治大学から逃げ切り優勝したい!!

   今週は取引なし。

前週からの損益   プラス・マイナスゼロ
9月27日現在        3万1074円

プロフィール
早稲田大学 TKH
政治経済学部2年。趣味は釣りと読書。最近、健康を気遣ってジムに通い始めました。早稲田大学投資サークルForwardに所属。仮想通貨投資は2017年に始めたばかり。投資経験は大学に入って少しかじった程度だが、この1年間はきちんと市場に向き合って利益を得られるよう努めたい。
明治大学 ホフマン
政治経済学部2年、宮崎県出身。好きな芸能人は、ビートたけし。趣味はエレキベース、DJ。最近は映像やVR作品の作成もスタートした。2017年11月から仮想通貨のトレードをスタート。草コインといわれる底辺コインに手を出し資産20倍などを体験したものの、バブルがはじけて激減。取引のbotの作成に取り組むが断念。今回は1万円を元手に取引するということで、1年かけて50%の増額を目指したい。
慶應義塾大学 馬医金満
環境情報学部2年。周りの友達の多くが情報系、バイオ系の研究をしているなか、元日銀審議委員の教授の下、金融政策を学んでいるマイノリティ。4つのアルバイトを掛け持ちして、年に10日もフリーな日がない。仮想通貨の取引歴は1年ほどで、まだまだ初心者。現在、ブロックチェーン技術そのものの仕組みと、時事ニュースに興味津々。仮想通貨で現金100倍! が目標。
國學院大學 億トレーダー
経済学部3年、埼玉県出身。尊敬する人は、井戸実、本田圭佑、大谷翔平、錦織圭。理由は、明確な目的に向かって貪欲に努力できる人だから。将来はスマートフォンのように人々にとって必要不可決なモノを生み出し、世界的な起業家になるのが夢。株式投資をきっかけに投資の世界に入ったが、現在はFXやCFD(Contract for Difference=差金決済取引)を中心に取引している。テッペン狙います!!
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