2020年 1月 18日 (土)

「専業主婦のお小遣い、月5万円は安い?高い?」女性の投稿が大炎上 専門家に聞いた

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「旦那ケチだね。高額収入家庭の主婦の必要経費は高い」

   一方、全体の1割ほどだが、「5万円は安い」と投稿者に共感する意見もあった。

「私は共働きで、月の手取りが40~45万円なので、適当に好きなだけ使っています。5万円なんてあっという間になくなりますね」

「旦那ケチだね。2000万円も収入がある家庭の主婦の必要経費として5万円は少なすぎる。それ相応の出費があるでしょう。それについては、家計簿を出して旦那の納得を得るのがよいと思います」

「年収2000万円超えの夫のワンオペ専業主婦の価値が5万円とは、可哀想に感じます。お金が欲しいわけじゃなく、5万円の価値しかないと言われたのが悲しいんだよね? 最近は、家事代行やベビーシッターのように、家事や子供の面倒をみてくれるサービスがあるから、見積りとってみればどうですか? それを全部夫に見せて交渉してはいかが」

   ところで、いったい専業主婦のお小遣いはいくらが妥当なのか。じつは、それを調査したデータがほとんど見当たらない。参考までに、新生銀行グループが毎年発表している会社員の「お小遣い白書」によると、最新データ(2019年6月)では、男性会社員の1か月あたりの平均小遣い額は3万6747円、女性会社員は3万3269円だった。だから、投稿者の「月5万円」という額は、会社員の小遣いの平均よりは高いということになる。

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