2021年 1月 25日 (月)

【日韓経済戦争】「あのフジサンケイと名古屋がひれ伏した!」Kポップの日本席巻に留飲を下げる韓国メディア

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慰安婦バッジをつけて名古屋入りした韓流人気俳優

慰安婦バッジをつけて名古屋入りパク・ボゴム(中央日報12月4日付)
慰安婦バッジをつけて名古屋入りパク・ボゴム(中央日報12月4日付)

   さて、東亜日報がKポップグループの日本席巻でもう一つ誇ったのが、同じ時期に名古屋ドームで開かれた国際音楽表彰式「Mnet Asian Music Awards」(MAMA)だ。MAMA は10年前に韓国の音楽会社がつくったアジア地域最高とされる音楽祭だ。これまでもシンガポール、香港、日本、ベトナムなどアジア各地で開いてきたが、ドームでの開催は今回初めて。

   東亜日報(12月5日付)がうれしそうにこう伝える。

「12月4日、日本東京ドーム(5万席)では、韓国ガールズグループ『ブラック・ピンク』がコンサートを開き、名古屋ドーム(4万席)では、音楽授賞式MAMAが行われた。日本の5大ドーム(札幌・東京・名古屋・大阪・福岡)の2つでKポップ公演が繰り広げられたのだ。9万席全体が完売された」
「ファン・ソンウン駐日韓国文化院長は『韓日関係は政治的に悪化したが、日本の若年層の間で、Kポップへの熱気は依然熱い。文化交流が韓日関係悪化からの最後の支えとなっている』と語った」

   名古屋ドームのMAMAでは、BTCら多くの韓国人グループが熱唱し、会場を満員にしたのだ。

   さて、名古屋ドームで行われたMAMAの表彰式で総合司会(ホスト役)を務めたのが、甘いマスクで日本でも人気のある韓流俳優パク・ボゴム(26)だった。そのパク・ボゴムが韓国を旅立つとき、「名古屋では慰安婦バッジをつける」と宣言したからたまらない。韓国の反日世論を一気に焚きつけた。

   その模様を、中央日報(12月4日付)「慰安婦バッジをつけて出国した俳優パク・ボゴム...名古屋観光を呼びかけたMAMA」がこう伝える。

「『2019 MAMA』のホストを引き受けた俳優パク・ボゴムが慰安婦バッジをつけて日本に出国した。一方、『2019 MAMA』の主催側はSNSに名古屋現地観光を呼びかける文章を掲載して袋叩きにされた」

   12月3日、パク・ボゴムは「2019 MAMA」に参加するために仁川(インチョン)国際空港に姿を表わした。報道陣の目を引いたのはパク・ボゴムがコートにつけた慰安婦バッジだった。実は、パク・ボゴムは過去に何度も慰安婦を支援する企業・グループが作ったTシャツやアームバンドなどをつけて芸能番組に出演、慰安婦に共感を示してきた人物なのだ。特に毎年8月14日の世界慰安婦被害者記念日には、よく着用してテレビに出演する。

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