2021年 7月 24日 (土)

神社参拝の王道を知っていますか 正解は「私のからだを使ってください」!?

建築予定地やご希望の地域の工務店へ一括無料資料請求

もっとこうしていきたいという考えが大切

「欲はありますけどね。どうしてもつかみたいという執着からくる欲がないんです。いまが不幸せだからこれが欲しい、こうなってほしい、といったことじゃなくて。『もっとこうしていきたい』という意味での願いごとは、まだありますけど。
いまは執着がなく、とくに理由なく神社に行くのが楽しいですし。日常生活の一部として行きたくなったらいく。それができるのは幸せなことです」

と、MACOさん。

   また、神様の働きについて知るのが好きだとも、言います。この神社には、どなたが祀られていて、その神様はどんな働きをしてくれるのということを考えるのが楽しいようです。

   リュウ博士は、

「神社に参拝するときに、『ここの神様はどんな神様なんだろう』と調べる。出版社の方が著者に本の執筆を依頼するときは、その著者のことを調べると思うんですよ。それまで出ている本を読んだり、ブログをさかのぼったりしてね。『すいません。本を書いてください。ところであなた、誰ですか』ってことはないと思うんです。神社もまったく同じことです」

と説明する。

   神社では、最低限のマナーは守りながら、必要以上に気を遣わず、ありのままの自分で参拝するのがいいようです。また、神社はお願いするのではなく、宣言する場所であるということ。自分の選手宣誓をする場と考えてください。初詣や参拝の参考にしてみましょう。(尾藤克之)

尾藤 克之(びとう・かつゆき)
尾藤 克之(びとう・かつゆき)
コラムニスト、著述家、明治大学サービス創新研究所客員研究員
代議士秘書、大手コンサルティングファームで、経営・事業開発支援、組織人事問題に関する業務に従事。IT系上場企業などの役員を経て現職。現在は障害者支援団体のアスカ王国(橋本久美子会長/故・橋本龍太郎元首相夫人)を運営。NHK、民放各社のテレビ出演、協力、経済誌などの掲載多数。著書は多く、近著に「頭がいい人の読書術」(すばる舎)がある。
経営学修士、経済学修士。東京都出身。
https://amzn.to/2vPNTze
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト

注目情報

PR
コラムざんまい
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中