2021年 7月 28日 (水)

【日韓経済戦争・番外編】「若さと美貌文化」の韓国で初の女性メインキャスター誕生!実力派の敏腕記者 韓国紙で読み解く

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女性アナがメガネをかけただけで「超絶可愛い!」

   そんななかテレビ報道の世界も変わろうとしている。これまでニュース報道では、若い美人アナウンサーが添え物的に男性メインキャスターの脇を彩ることが大半だったのに、地上波で初めて女性のメインキャスターが誕生したのだ。

   スポーツソウル(2019年12月8日付)「有働由美子、小川彩佳ら女性キャスター全盛の日本。韓国でもついに誕生、その影響は?」が、こう伝える。

「日本の各局看板ニュース番組は、メインキャスターに女性を起用している番組が多い。日本テレビ系『news zero』は有働由美子、TBS系『news23』は小川彩佳、フジテレビ系『FNN Live News α』は(ミタパンこと)三田友梨佳、テレビ東京系『ワールドビジネスサテライト』は大江麻理子がメインキャスターを務めている。ところが韓国では、女性がメインキャスターを務めるのは珍しいことだった。
これまで韓国では女性アナウンサーが黒縁メガネかけただけで話題になるなど、その美貌やスタイル、若さにだけ関心が集まっていたからだ」

   2018年4月、MBCの朝ニュース番組「ニューストゥデイ」で、イム・ヒョンジュという女性アナが丸型の黒縁メガネかけてニュースを読んだ。「ちょ、超絶可愛い!」「どうしてメガネかけたの?」。ネット上で大評判になった。彼女はインスタグラムに「付けまつ毛をせずに済むのでメイクも簡単になり、乾燥して毎日一滴ずつ射してきた目薬も必要なくなったの」と書き、それがまた「か、か、可愛い!」と一躍大人気アナになった。

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