2021年 3月 4日 (木)

「言葉」を制する者はビジネスを制する! 「効く」キャッチコピーのコツを伝授

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うまく書くのではなく「ウリ」を書く

   弓削さんは、言葉は有意義でなければ意味がないと言います。ビジネスシーンにおいて、「相手に話を聞いてもらいたい」とか「自分の意見や企画を通したい」と思ったら、的確な言葉を適切な長さで伝える必要があります。

   これは、「言葉で人を動かす力」を身につけることを意味します。

   とはいえ、

「言葉で人を動かすなんて無理」
「コピーライターみたいな言葉のプロではないので、スキルがない」
「人見知りするタイプなので、大勢の前で話すのは苦手」

などと、尻込みをされる方が少なくありません。

   本書では、全国の中小企業の経営支援のためにキャッチコピーやネーミングのスキルやノウハウを指導してきた弓削さんが、「短い言葉で聞く人にインパクトを与え、動かす」ための方法を伝授しています。

   言葉選びの基礎から、プロのテクニックまで学ぶことができます。

   うまく書くのではなく「ウリ」を書くスキル。もし、あなたがこのテクニックを自由に使えるようになったとしたら、ビジネスパーソンとして大きな武器を手にすることになるでしょう。(尾藤克之)

尾藤 克之(びとう・かつゆき)
尾藤 克之(びとう・かつゆき)
コラムニスト、著述家、明治大学サービス創新研究所客員研究員
代議士秘書、大手コンサルティングファームで、経営・事業開発支援、組織人事問題に関する業務に従事。IT系上場企業などの役員を経て現職。現在は障害者支援団体のアスカ王国(橋本久美子会長/故・橋本龍太郎元首相夫人)を運営。NHK、民放各社のテレビ出演、協力、経済誌などの掲載多数。著書は多く、近著に「頭がいい人の読書術」(すばる舎)がある。
経営学修士、経済学修士。東京都出身。
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