2020年 2月 18日 (火)

「夫の地方転勤についていきたくない」東京育ちの専業主婦の投稿が大炎上!「鬼嫁」「わがまま」「わかる。私も田舎はイヤ」と賛否両論

印刷
糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

   3歳の子持ちで、東京生まれ東京育ちの専業主婦が書いた「夫の地方転勤についていきたくないけど、どうしたらいい?」という投稿が大炎上している。

「便利で快適な東京ライフを捨てなくない。地方は耐えられない」

というのである。

「わがままだ!」
「夫がかわいそう。鬼嫁!」

という猛批判が殺到する一方、

「わかる。私も地方ではウツになった」

という共感の声も。専門家に聞いた。

  • 「夫の地方転勤についていきたくない……」(写真はイメージ)
    「夫の地方転勤についていきたくない……」(写真はイメージ)

「夫は地方出身だからいいが、東京生まれの私はとても無理」

   話題になっているのは、女性向けサイト「発言小町」(2020年1月15日付)の載った「夫の転勤についていきたくない」というタイトルの投稿だ。

「3歳の子供がいる専業主婦です。私のわがままとはわかっていますがどうしても受け入れられないことが起きました。エンジニアの夫が遠くの地方工場に転勤になるのです。全社的な大きな流れの中で大幅な異動で、少なくても数年(もしかしたらずっと)そこで勤務になるそうです。夫からは一緒に来てほしいと言われていますが、迷っています」

   彼女は、東京育ちで今も近郊に住む。便利で充実している東京ライフ。夫の赴任先は人口数十万の下のほうで、クルマ必須の生活。夫はそういう土地の育ちだから抵抗はないが、生まれてからずっと東京育ちの彼女には耐えられそうにない。

「子供の進学を考えても東京のほうが選択肢は多い。単身赴任してもらって私は実家に戻れば金銭面も負担になりません。そのように話したら複雑な顔をされてしまいました。どう説得すれば、夫を怒らせずに単身赴任してもらえるでしょうか」

というのであった。

   この投稿には「鬼嫁」「ひどい妻だ」「離婚しなさい」という猛反発が8割近くもあった。

「ずいぶん冷たい奥さんですね。専業主婦なのにご主人が一番あなたの協力を必要としている時に見捨てるわけですか。ご主人はお金だけ送金してくれれば、いなくてよろしいというわけですね。今ごろ彼は、こんな妻と長年生活してきたのか、失敗だったなと、悔やんでいることでしょう」
「一生別居するつもりですか。夫婦でいる意味がありますか。専業主婦として夫を支援できないなら離婚されてはいかがですか。両親も娘と孫と住むのを大歓迎しているようですし、まあ親が親なら子も子ということですね。子どもはまだ3歳、進学はずっと先の話。地方にいても東京の大学に出てくる人は数多くいますから、その年頃になってお子さんが東京の大学を希望するならそれを応援してあげればよいのではありませんか」
「子供が欲しい。ATMが欲しい。旦那元気で留守がよい。あ~実家は楽でよい。これじゃ結婚でなく、同棲でよかったのでは。3歳の子から父親を取り上げてでも、東京での生活を選ぶのであれば、離婚してあげてほしいです。ご主人も新たな地で心優しい伴侶を得て、新たな人生を選べますから」
「あなたは単身赴任してほしいと書いていますが、母子で実家に帰るのなら単身赴任ではなく別居でしょう。ご主人が月に1、2回帰ってくるのはあなたの実家。お客様として来てもらうわけでしょう。そこでは、あー疲れたとゴロ寝したり、お風呂上がりに下着姿で歩いたりできますか。毎日会えない妻や子どもとご両親を気にせずに触れ合う時間を持てますか。夫婦の危機につながる可能性もありますよ」
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中