「人に近づき、寄り添う」...... 変わるスーパーマーケットを「体感」できるSMTS 2020「Future Store "Now"」がやって来る

提供:FutureStore”NOW” 2020

   今年も「スーパーマーケット・トレードショー(SMTS 2020)」がやって来る。メインテーマである「『創』ニッポン」を掲げ、その目玉である特別企画展「Future Store "Now"」では、スーパーマーケットの近未来の姿を見ることができる。

   スーパーマーケットを取り巻く環境は常に変化している。少子高齢化や労働力不足、「食」の安心・安全に、最近話題のキャッシュレス決済への対応などのさまざまな課題の解決を、「創る」ためのアイデアとヒントを詰め込んだ。

   会場は、千葉・幕張メッセ。2020年2月12日から14日まで開催する。

  • 近未来のスーパーマーケットを体感できる!(画像は、Future Store
    近未来のスーパーマーケットを体感できる!(画像は、Future Store "Now"2020のイメージ図)
  • 近未来のスーパーマーケットを体感できる!(画像は、Future Store

最新のテクノロジーでおしゃれでワクワクな買い物環境

   2020年の「スーパーマーケット・トレードショー」には、2331社・団体、3599ブースの出展者が集まった。このうち、海外からも20か国、132社・団体(いずれも2020年1月15日現在)が参加。JETRO(日本貿易振興機構)が食品輸出商談会を用意して個別の商談の機会を設けるほか、海外バイヤー向けのコンシェルジュ機能をもったブースを用意して相談に応じる。

   食品スーパーマーケットの「食の安心・安全」に関する情報発信を目的とした特設コーナーを設置。また日本の伝統・伝承を重んじ、地域や質にこだわった作り手の「技」や「想い」を発信する「てづくりNIPPON」では、日本酒や日本ワイン、クラフトビール、焼酎を試飲してもらう。

   地方・地域産品ゾーンの出展商品のうち、「おひとりさま(1人前、少量小分け)」「時短(手間と時間の短縮)」の2つをキーワードにした、約250もの新商品をピックアップして展示する。

横山清会長は「まったく新しい価値を提供するイベントになる」と話す
横山清会長は「まったく新しい価値を提供するイベントになる」と話す

   さらに、今回のSMTSの「目玉」となるのが、「ViViD MARCHE ~人に近づき、寄り添う~」をコンセプトにした「Future Store "Now"」。新鮮で彩り鮮やかな商品と、イキイキとしたお客とそこで働く従業員。最新のテクノロジーで、おしゃれでワクワクするような買い物環境を提供する、近未来のスーパーマーケットの姿を描いた。

   主催する全国スーパーマーケット協会の横山清会長(株式会社アークス社長)は、

「近年は便利なネット通販が成長していますが、『人生100年時代』に、スーパーマーケットは便利なだけではないサービスを、『今』をベースにして創り上げていきます。たとえば、『おいしいリンゴ』を映像で見るだけでなく、近所のスーパーマーケットに行けば、実物を見て触ったり、ひと口齧ってみたりできる。ドローンによる商品配達も、当面の大きな課題でもあるキャッシュレスへの対応も、そうです。変わっていくスーパーマーケットのあり方を、『Future Store "Now"』で垣間見られて体験できるのではないかと思っています。
『Future Store "Now"』は、お客様にとっての『トレジャーアイランド』、『宝島』でありたい。一方で、スーパーマーケットの役員や従業員にとっては問題解決の場でありたい。お客様のエネルギーや意見、さまざまな提案を吸収していく、そんな場所にしていきたいです」

と話す。

   横山会長は、「これまでの延長線上ではない。まったく新しい価値を提供するイベントになるはず」とも。メーカーや流通、小売店に加えて、さまざまな技術をもつ企業が一体となって創り上げる、新しいスーパーマーケットがお目見えする。

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