2020年 6月 6日 (土)

【馬医金満のマネー通信】1か月に約30%上昇のビットコイン、 他も値上がりする「あるある」も?

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   2020年1月の仮想通貨業界の動きを、おさらい。1月は全体的に上昇トレンドを継続しています。ビットコイン(BTC)でいうと、78万円台でしたが、1月31日(執筆時)では102万~103万円台を維持しています。

   この1か月で30%ほどの上昇となり、ここ最近でもかなり大きな割合での上昇となっています。

  • 1月はビットコインが30%程度上昇した……
    1月はビットコインが30%程度上昇した……
  • 1月はビットコインが30%程度上昇した……

ビットコイン上昇のワケは?

   仮想通貨業界の「あるある」ですが、ビットコイン(BTC)の値動きに、ほぼすべての通貨が左右されていくので、それらのすべてが大きく上昇しています。

   ビットコインが上昇している理由は、これも一番クリティカルな原因は明らかになっていませんが、現状で一番有力なのは「BTCの半減期が近づいているため、それが原因で投資家たちの感度が敏感になっているのではないか」という説です。

   ここで軽く半減期について解説しておくと、マイニングにおける報酬が半分になってしまう1回のマイニング報酬は、当初では50BTCでしたが、その後2012年の半減期で25BTCに、2016年の半減期で12.5BTCになり、現在もそのマイニング報酬になっています。

   ブロックチェーンの最小単位であるブロックは約10分に1個生成されるように設定されているのですが、半減期は21万ブロックが生成された時に訪れると決められており、前回の半減期が2016年だったので、4年経った2020年5月頃に来るのではないかと言われています。

   また前回の2016年の半減期においては、半減期が起こるまでの数か月間ビットコインの価格が上昇し続け、半減が終わった後急に価格が減少するという減少が起こりました。

   筆者は、今回の半減期も前回と同様に、5月前後まで継続な上昇トレンドを示した後で、半減した後に急落するのではないかと考えています。

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