2022年 10月 4日 (火)

【襲来!新型コロナウイルス】「マスク難民」たちの怒りの声!「1週間に1枚の総合病院」「転売で1000万円儲け」

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終戦直後の「闇米」と同じ「闇マスク」の横行

   いったい、マスクはどこに消えたのか。もちろん、転売目的で買い占めている連中が多いからだ。

「経済産業省はネットオークション事業者に協力を求め、マスクや消毒液の出品の自粛を要請したというが、いまだに何万枚という数のマスクが出品されています。これらの出品者を特定してマスクを押収して、医療機関に配ってほしい」
「出品者の特定、名前の公表。さらに罰則。独占禁止法とか不当売価での詐欺とか、何らかの法律違反に当てはまるはずだ。貸し金業者だって法定金利以上だと摘発できるのだから」
「マスクの転売屋は、雑誌やネットでの自慢話を読むと、この短い間に1000万円儲けたとか、まだまだ在庫があるとか、医療系問屋から横流しをしてもらっているとか、やりたい放題だ。違法な儲けは国税庁、古物商資格を取得していない個人が反復してマスクを売買取引しているのなら警察庁と、あらゆる国の組織が摘発するべきだ。非常事態を宣言して、断固取り締まってほしい」
「まあ法的な取り締まりは、今回の件には間に合わないが、今後のためにも転売に関してしっかり法整備をするべき。野党も与党の不手際を糾弾するのはよいが、並行して然るべき立法のために与党に協力するべきだ」

   そしてこんな意見もあった。

「終戦直後の配給米と同じだ。飢えた国民に対して米が足りない。金持ちばかりが米を買い占める。そこで政府が生産者から買い取って低価格で国民に配給する。それでも足りないから、法の網の目をくぐって闇米が出回る。マスクも、国より高く買って足りないところへ高く大量に売る。闇マスクだ!」
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