2020年 12月 5日 (土)

【尾藤克之のオススメ】「ステイホーム」はどう過ごす? このような時には整理整頓で気分転換しよう!

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   気分転換には運動やショッピング、飲食など多くの方法があります。しかし、いまは新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、そのどれもが自粛中。何にもできないと、逆にストレスが溜まってしまいます。

   そのような時には整理整頓が一番。部屋がすっきりすると心もすっきり。整理整頓で掃除が行き届くと、モヤモヤが晴れて爽快な気分になります。

   きょうは、コロナ渦でモヤモヤしているあなたに整理整頓術の本を紹介します。

「死んでも床にモノを置かない」(須藤昌子著)すばる舎
  • 「ステイホーム」は整理整頓で気分転換!
    「ステイホーム」は整理整頓で気分転換!
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こんなときこそ整理整頓をしよう

   本書は、Amebaブログ整理整頓・ミニマルライフジャンル1位を、何度も獲得した須藤昌子さんが、ひと味違う視点から、片づけ術を伝授しています。部屋をキレイに保つために、片づけ・掃除上手が死守している厳選ルールとはなにか――。

   それは「やらないことを決める」ことでした。やらないルールを死守すれば、部屋は整ってきます。

   今、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、多くの人が自粛に追い込まれています。このような時には、先延ばしにしてきた整理整頓を始めるといいでしょう。とはいえ、整理整頓を苦手としている人が多いことも事実。掃除をしてもすぐに元に戻ってしまいます。

   片付けたいけれど、どこから手をつけていいか、わからない人は、次のように考えるべきだと、須藤さんは解説します。

「2つの『片付けられない』状態に気付きます。一つは、空間がうまく使えず、収納部分は空いているにもかかわらず、モノがあふれている状態。もう一つは、収納にモノがパンパンに入っていて、棚や床にモノが散乱し、足の踏み場もない状態。歩くことも危険な場合がありますし、お掃除をすることもできません。そんな方におすすめのルールが『死んでも床にモノを置かない』というものです」(須藤さん)

   じつは、これは多くの片付け上手が当たり前にやっているルールのようです。それは、買ってきたもの、着替えた服、飲み終わったペットボトルなど、すべてのモノを「床には置かない」と決めることだけです。確かに、これなら簡単に誰でもできそうです。

尾藤 克之(びとう・かつゆき)
尾藤 克之(びとう・かつゆき)
コラムニスト、著述家、明治大学サービス創新研究所客員研究員
代議士秘書、大手コンサルティングファームで、経営・事業開発支援、組織人事問題に関する業務に従事。IT系上場企業などの役員を経て現職。現在は障害者支援団体のアスカ王国(橋本久美子会長/故・橋本龍太郎元首相夫人)を運営。NHK、民放各社のテレビ出演、協力、経済誌などの掲載多数。著書は多く、近著に「頭がいい人の読書術」(すばる舎)がある。
経営学修士、経済学修士。東京都出身。
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