2020年 9月 22日 (火)

【尾藤克之のオススメ】「口ベタ」を治したいと思ったら 「うなずき」上手になってみよう!?

公式/大正製薬のブルーベリー - 初回限定69%オフで980円+税‎
「こんな自分が嫌い。生まれ変わりたい」
「自分のこういう部分を直したい」

   ネガティブ、ルーズ、完璧主義、誘惑に弱い、優柔不断、怒りっぽい、気が利かない、人見知り......。自分の欠点を変えたいと思ったことは誰でもあるはずです。変わりたい、でも変われないのはなぜでしょうか?

「科学的に自分を変える39の方法」(堀田秀吾著)クロスメディア・パブリッシング
  • 会話、弾んでいますか?
    会話、弾んでいますか?
  • 会話、弾んでいますか?

飲み会を盛り上げるにはどうしたらいい?

   部門の飲み会で、上司はもちろん、両隣、向かいの人など席が近い人との会話がいつも盛り上がらない、続かないという人はいませんか?

   気がつくと、いつの間にか自分を避けるようにしていくつかのグループができ上がっています。自分そっちのけで会話が盛り上がってくると、無力というか切なさを感じてしまいます。

   本書の著者、堀田秀吾さんは、

「お寿司屋さんの大将や、伝統工芸の職人さんなど、あまり話さないことが魅力になっているような人ならまだしも、営業職の人が口下手だとちょっと困りますよね。飲み会などで会話が盛り上がらなかった経験、面接や提案などで上手に話せないことが続くと、どんどん話すことが苦手になってしまうかもしれません」
「そんなときは、季節や天気といった、当たり障りのない話題を会話の糸口にして、そこから話を広げたり、出身地や趣味、ペットの話など、自分だけの会話の持ちネタを用意しておくのもおすすめです。たとえば『自宅が八王子なので、通動時間が結構かかるんです』『最近、保護犬を引き取ったんです』など、話が広がるようなネタが理想的です」

と、解説します。

   そのようにすれば、「八王子には有名人の出身者が多い」「保護犬ってどうやって譲り受けるの?」など、誰かが反応してくれて会話が盛り上がることもあります。鉄板ネタですが、星座や血液型など、誰もが答えられる共通項を見つけてもいいでしょう。

   それでも、それでも盛り上がらないと感じるなら、聞き役に徹すべきだと、堀田さんは言います。

尾藤 克之(びとう・かつゆき)
尾藤 克之(びとう・かつゆき)
コラムニスト、著述家、明治大学サービス創新研究所客員研究員
代議士秘書、大手コンサルティングファームで、経営・事業開発支援、組織人事問題に関する業務に従事。IT系上場企業などの役員を経て現職。現在は障害者支援団体のアスカ王国(橋本久美子会長/故・橋本龍太郎元首相夫人)を運営。NHK、民放各社のテレビ出演、協力、経済誌などの掲載多数。著書は多く、近著に「頭がいい人の読書術」(すばる舎)がある。
経営学修士、経済学修士。東京都出身。
https://amzn.to/2vPNTze
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中