2020年 8月 10日 (月)

「なんと! 年利1400%」トンデモナイ暴利 「借金じゃないよ」とうたう「給料ファクタリング」という恐怖のヤミ金に騙されるな

毎日酷使する現代人の目にビルベリー由来アントシアニン!

勤め先や家族にもおよぶ怖~い取り立て

【事例2】「ブラックOK」の給料ファクタリング業者から毎月借りているが、返済日の変更を申し出たら凄んだ口調で拒否された
多重債務で新たな借り入れができないため、ブラックリストに載っていても借り入れできる所を検索し、「ブラックもOK」という業者に申し込んだ。5万5000円の借入に対し手数料を引かれ4万2000円が振り込まれ、毎月の給料日に5万5000円を返済している。給料日が変更になったので返済日を変更してほしいと申し出たら、「うちは貸金業じゃない。返済日は変更できない。期日に払ってもらう」と怖い口調で言われた。勤務先に電話されると困るのでヤミ金から借りて払うしかない。(60歳代、女性)
【事例3】失業して給料ファクタリング業者と契約したが家族へ執拗に取り立てられている
失業して生活に困窮したため、インターネット広告で簡単融資をうたう給料ファクタリング業者へ連絡した。給料債権を譲渡するシステムと説明を受けたが、5万円を申し込んだのに実際に振り込まれたのは手数料を引かれて3万円。次の給料日には5万円を返済しなければならないが、手数料が高額で返済できない。執拗な取り立ての電話が家族全員にくるようになった。(20歳代、男性)
【事例4】給料ファクタリング業者と契約したが、返済遅延をしたら強引な取り立てを受けた
延滞歴があり借り入れができないため、「毎月の給料を債権として買い取る」とうたう業者に連絡、給料の売買契約を交わした。必要な額を申し出ると手数料を差し引いて入金されるシステムだ。1か月前に5万7000円分の申し込みをしたら、2万円の手数料を引かれて3万7000円が入金された。返済できず「少し待って欲しい」と伝えたところ、「親の所へ回収に行く」と荒い口調で言われ強引な取り立てを受けた。(20歳代、男性)
【事例5】ギャンブル依存症の息子が給料ファクタリング業者から借金した
息子はギャンブル依存症で、任意整理の返済や家族の養育費等を支払い続けなくてはいけないのに、給料ファクタリングという手法をつかうヤミ金融業者から借金した。4万6000円を借りて翌月6万円返済するというものだ。どうすればよいのか。(50歳代、男性)
【事例6】新型コロナの影響で収入が減り、融資を受けたが不審だ
新型コロナの影響で仕事が減り、生活費のためネットで検索、「借金せず現金化」「お勤めの方向けの資金調達サービス」という給料ファクタリング業者に融資を申し込んだ。「債権譲渡契約書」がメールで送られてきた。業者には運転免許証、健康保険証、給料明細書等の写真をメールで送り、家族の名前や住所と電話番号、勤務先も伝えた。5万円を申し込むと手数料20%が引かれた4万円が振り込まれた。しかし、返済方法について業者から「銀行トラブルがあり、口座振込ではなく現金書留で5万円を送るように」と言われ、不審である。(30歳代、男性)
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