2020年 10月 23日 (金)

【尾藤克之のオススメ】SNSで話題の「命日占い」 著者にその確信に迫ってみた!

賢いお金の使い方が学べる、無料の大人気資産運用セミナー!

   先日、SNSである本が話題になっていました。タイトルは「命日占い」。誕生日に意味があるように、命日にも意味があるというものでした。

   さっそく著者の、かげした真由子さんと連絡を取り、取材しました。「命日占い」は「誕生日占い」の応用であることや、一般的なスピリチュアルとは一線を画す内容でした。今回はそんな、新しい本を紹介します。

「命日占い」(かげした真由子著)サンマーク出版
  • 「命日占い」でわかること……
    「命日占い」でわかること……
  • 「命日占い」でわかること……

「命日占い」はどのようにして誕生したのか

   「占い」と聞くと、「未来を言い当て、変えてくれるもの」というイメージがあります。ですが、この本では、未来を変えるような働きかけはひとつもしません。その代わり、「過去」を変えます。 大事な人やペットを失ったことで止まってしまった時計の針を再び動かしていきます。愛する人が亡くなった日があなたに語ることとはなにか?

   「命日占い」とは、大切な人が亡くなった日の星の配置をもとに、あなたの人生の意味をうらなう「誕生日占い」とは「真逆」の理論になります。

   今年は新型コロナウイルスの影響もあり、死生観を意識することが多くなったように思います。連日メディアから流れてくる死に関するニュース。私たちにとって死は遠い未来の話ではありません。ある日、かげしたさんの所に相談者が来て次のように言ったそうです。

「人が亡くなった日の星の動きも見ることができるのですか?」

と。

「つまり、『命日』の星の動き(配置)を見ることで、『遺された人』と『故人』の運命を占えないのか、というご質問でした。占星術とは、天体の現象に基づき、人間を含むこの世界に存在するすべての『もの』の運命を占う手法です。たとえば、雑誌やテレビでよく紹介される『誕生日占い』とは、誕生した日の星の動き(配置)によって、その人の運命を占っています」

   かげした真由子さんは、そう言います。

「どんな状況下においても、星の動き(配置)に例外はありません。ですから、『命日』と『星の動き』の関係性を見ることは、『誕生日』と『星の動き』の関係性(つまり、誕生日占い)を見ることと何ら変わらないのです。こうして『命日占い』は生まれました」

   かげしたさんは、「命日占い」は、この世を生きるあなたと、あの世に旅立ってしまったあの人との関係性を「命日」をもとにうらなう占いだと説明します。

尾藤 克之(びとう・かつゆき)
尾藤 克之(びとう・かつゆき)
コラムニスト、著述家、明治大学サービス創新研究所客員研究員
代議士秘書、大手コンサルティングファームで、経営・事業開発支援、組織人事問題に関する業務に従事。IT系上場企業などの役員を経て現職。現在は障害者支援団体のアスカ王国(橋本久美子会長/故・橋本龍太郎元首相夫人)を運営。NHK、民放各社のテレビ出演、協力、経済誌などの掲載多数。著書は多く、近著に「頭がいい人の読書術」(すばる舎)がある。
経営学修士、経済学修士。東京都出身。
https://amzn.to/2vPNTze
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
コラムざんまい
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中