2020年 11月 26日 (木)

【コロナに勝つ! ニッポンの会社】航空会社、ホテルも次々にコロナ対応サービス開始

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   新型コロナウイルスの感染拡大で、諸外国が出入国を制限する措置を取っており、航空会社は運営規模の縮小を余儀なくされている。

   そうした中で、利用者からサービスで高い評価を受けているのが、アラブ首長国連邦(UAE)のエミレーツ航空。同社の航空便を使った旅行で新型コロナウイルスに感染した場合、医療費や隔離費用を負担するとの方針を明らかにした。2020年7月28日の発表。

  • エミレーツ航空は、利用客が感染した場合の医療費などを負担する
    エミレーツ航空は、利用客が感染した場合の医療費などを負担する
  • エミレーツ航空は、利用客が感染した場合の医療費などを負担する

エミレーツ航空、利用者感染で医療費負担

   航空会社による、コロナ感染者への医療費負担サービスは世界初。提供期間は10月31日までで、エミレーツ航空のすべての利用者が対象。このサービスのための費用は不要だ。

   エミレーツ航空の利用者が渡航先で新型コロナの感染症と診断された場合、最高15万ユーロ(1ユーロ=123円換算で約1845万円)の医療費と1日当たり100ユーロの隔離費用を14日間負担する。フライトから31日間が補償対象期間。目的地に到着後、別の都市に移動した場合も、感染していると診断されれば対象となる。

   エミレーツ航空は2002年に日本初就航。日本路線は現在、成田空港、羽田空港、関西国際空港の3空港とドバイ間で運航されている。

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