2020年 12月 1日 (火)

【襲来!新型コロナウイルス】東京都の感染者463人! 知事たちの反乱、安倍政権がやらないなら「独自の緊急事態宣言」の倍返しだ!(2)

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   2020年7月31日、新型コロナウイルスの全国の新たな感染者が1580人に達し、過去最多を記録した。なかでも東京都は463人と初の400人台に乗り、衝撃が走った。

   政府の感染症対策分科会は同日、感染状況をレベル0~3の4段階に分けて対策を講じる案を政府に提言したが、具体的な指標は来週以降に持ち越した。

   こうした政府の無策ぶりに、沖縄県や岐阜県など、全国の知事の中には県独自の「緊急事態宣言」出すところが相次いだ。

  • 具体的なことを何も言わない安倍晋三首相
    具体的なことを何も言わない安倍晋三首相
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東京都民「正直、もう300人超えたあたりから驚かなくなった」

   こうしたなか、ネット上では400人超えという衝撃的な数字に、こんな声があふれている。

「『8月は目を覆いたくなるような状況になる』と国会で涙ながらに訴えた児玉龍彦東大名誉教授や、『今が待ったをかけるラストチャンスだ』と怒りの警告をした東京都医師会の尾崎治夫会長の言ったとおりになっている。政府は、こうした専門医の重い声を真剣に受け止めて欲しい。多くの国民が言いたいことをすべて言ってくれた。政府の分科会にもこのくらいのことをハッキリ言える人が必要だ。東京都はやっと動き始めたようだが、政府は目を覚まして現実を見つめてもらいたい。経済を懸念するのもわかるが、今はまだ辛抱せざるをえない段階だ。早急に緊急事態宣言を含め、全力で感染抑制に取り組んで欲しい」
「ここまで来てしまったら、もう東京都は独自の緊急事態宣言を出してもよいのでは? 東京都からの全国拡散を抑えなければならない。政府は今こそGoToトラベルキャンペーンを中断し、検査体制を整えて『GoTo PCRキャンペーン』を展開すべきだ。本当に一刻の猶予も許されない状況になってしまった」
「こういう状況の時にこそ、国のトップの安倍首相がリーダーシップをとって、方針を示すべき。経済を回す方向に切っても、もう一度緊急事態宣言を出して自粛の方向に切ってもよいが、中途半端なのは最悪。6月中旬から国会にも出ず、記者会見も開かず、西村大臣に丸投げをして夜の会食ばかりに精を出しています。とにかく国のリーダーが方針を示さないと、各自治体も個別に対応をせざるを得なくなり、迷走することになります」
「ついに400人超え。より一層気を引き締めていかないと...。とは思いますが、正直、もう300人超えたありからピンとこなくなった。驚かなくなった。慣れって怖い。そしてもう食い止められないと諦めの心境の自分がいます」
「都民です。最近知ったのですが、家の近所の保育園、小学校、中学校、都立高校... とどこでも感染者、もしくは家族内の濃厚接触者が出ていると聞いてびっくりしました。学校関係で感染者が出たら大きなニュースになるのかと思っていましたが、東京はもはや、そのレベルではないようです」

   政府の無策ばかり批判しても仕方がない。コロナを甘く見ている人が多すぎることのほうが問題だ、という声も多かった。

「確かに政府や行政は無策で無能。でも、実際に感染を広めているのは、国民自身の意識の低さ。リスクが高くてもキャバクラやホストクラブに行き、飲み会を開く。先日、ガチガチに感染対策して家族で知人の飲食店(個室でかつ開店同時)に行ったけど、肉を調理しているオジサンがマスクすらしていないし、客に飲食物を渡す従業員もマスクなし。入口で検温もしないし、店内で席を開けることもなし。もう二度とこんな店行かない」
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