2021年 2月 26日 (金)

メーガン妃VSトランプ氏再燃!? 米大統領選中に突如SNSがざわついた「あの約束」(井津川倫子)

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まるでとばっちり? ハリー王子に「称号?奪」の危機!

   さらに追い打ちをかけるように、ハリー夫妻が米動画配信大手「ネットフリックス」と100億円超ともされる巨額契約を結んだことが、エリザベス女王の逆鱗に触れたというニュースが飛び込んできました。

   王室の称号をビジネスに利用したと見なされた場合、称号?奪もあり得ると報じられています。

The Queen may be thinking about taking away Prince Harry's 'Prince' title if he does not comply with the rules
(女王は、ルールに従わない場合は、ハリー王子から「王子」の照合を?奪するかもしれない)

   次期米大統領はトランプ氏か果たしてバイデン氏かと、両氏に注目が集まる中での、まさかの「メーガン妃騒動」。どちらの候補が勝っても、ハリー王子への「とばっちり」は収まりそうにありません。

   それでは、「今週のニュースな英語」は、SNSで話題になった「keep promise」(約束を守る)を取り上げます。

You must keep your promise
(約束は守らなければいけない)

   「always」(常に)という表現を加えて強調します。

You must always keep your promise
(約束は常に守らなければいけない)

   「約束をする」は動詞の「make」を使います。

I made a promise
(私は約束をした)

   不定詞の「to」を使って、「~をする約束をする」と伝えます。

I made a promise to meet him at the station
(駅で彼と会う約束をした)

   メーガン妃の過去の約束なんて、大統領選の結果に比べたら取るに足らないことでしょう。新大統領には、世界に秩序を取り戻すように「keep promise」(約束)してもらいたいものです。(井津川倫子)

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井津川倫子(いつかわりんこ)
津田塾大学卒。日本企業に勤める現役サラリーウーマン。TOEIC(R)L&Rの最高スコア975点。海外駐在員として赴任したロンドンでは、イギリス式の英語学習法を体験。モットーは、「いくつになっても英語は上達できる」。英国BBC放送などの海外メディアから「使える英語」を拾うのが得意。教科書では学べないリアルな英語のおもしろさを伝えている。
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