2021年 1月 20日 (水)

ウィズ・コロナの時代 オンライン・セミナーに活路を見出そう!

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3つの落とし穴と5つの指針

   オンライン・セミナーを失敗に導く3つの落とし穴を、次のように指摘している。

(1)とにかく多くの参加者を集めようとする
(2)集客の手段ばかり気にする
(3)一発で結果を出そうとする

   セミナーを企画する際は、目的・ゴールを明確にして、それらに合致したターゲットを絞り込む。企画がターゲットに刺されば自ずと客は集まる。そうでない状態で無理に集客しても逆効果。継続には仕組みが必要で、そのためにはコスト(特に固定費)と関係者を必要最低限に絞り、プロセスを効率化する――などが成功のポイントだという。

   さらに、多くの主催者がオンライン・セミナーの収益化(マネタイズ)を課題と考えている。成功事例をもとに、5つの指針を挙げている。

(1)3000円×100人以上...... 参加費を安くして多数の参加者を募る
(2)数万円×20人以下・複数回のゼミ...... 高くして少人数をターゲットに複数回行うゼミ形式
(3)資料・権利・商品の販売...... 講義資料や個別相談の権利などを終了後に買ってもらう
(4)商材のコンバージョンにつなげる...... 参加者がコンサルティング・研修・顧問などの実力を見る機会にする
(5)参加者ではなく、企業から対価をもらう...... 企業にスポンサーとしてバックアップしてもらう

   集客には案内文が超重要で、絞り込んだターゲットに価値が伝わり、「あ、これは自分のためのものだ」と思ってもらうことが大事だという。案内文はセミナーの顔なので、何度も添削して、より精度の高い文章にしよう。

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