2021年 3月 1日 (月)

【お正月に読みたい一冊】テレワークで失礼にあたらない鉄板マナーとは?(尾藤克之)

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臨機応変に使いこなすことがベター

   みなさまの周りには返信のマナーを知らない人はいないでしょうか。目上の人に「OK」「了解」などの返信をするのは失礼に当たります。「かしこまりました」「承知しました」を使いたいものです。

   一方、上司や先輩が部下、後輩に対してスタンプを利用するのは、コミュニケーションとしては効果的だと西出さんは言います。

「上司や先輩からのスタンプ一つで、部下・後輩の気持ちが和んだり、癒やされたり、モチベーションアップにつながったりすることも、ビジネスマナーとしては必要なコミュニケーションとなります。上司や先輩からのスタンプにスタンプで返信することも、上司・先輩がそれをよしとする場合は問題ないでしょう」

と、西出さん。

「ただし、それを不快に思う上司や先輩には行わないのがマナーとなります。そこで大切なことは、メンバー同士で事前に確認し、一定のルールを決めておくことです」

   テレワークを導入している企業が増加しているいま、マナーやルールを身につけておくことはとても大切です。できる人は相手に安心感を与え、できない人は相手を不快にさせます。皆さまはどちらでしょうか。この機会に覚えておきましょう。(尾藤克之)

尾藤 克之(びとう・かつゆき)
尾藤 克之(びとう・かつゆき)
コラムニスト、著述家、明治大学サービス創新研究所客員研究員
代議士秘書、大手コンサルティングファームで、経営・事業開発支援、組織人事問題に関する業務に従事。IT系上場企業などの役員を経て現職。現在は障害者支援団体のアスカ王国(橋本久美子会長/故・橋本龍太郎元首相夫人)を運営。NHK、民放各社のテレビ出演、協力、経済誌などの掲載多数。著書は多く、近著に「頭がいい人の読書術」(すばる舎)がある。
経営学修士、経済学修士。東京都出身。
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