2021年 6月 21日 (月)

海外メディアも報じる橋本聖子新会長のセクハラ「男みたいな性格、ハグは当然」は援護射撃になるか?(2)

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   東京五輪・パラリンピック組織委員会は2021年2月18日、女性差別発言で会長を辞任した森喜朗氏(83)の後任に橋本聖子氏(56)を選出した。「密室人事」と猛批判を浴びながら、理事会では異論一つ出ずにあっけなく決まった。

   しかし、早くも海外メディアは橋本聖子氏がフィギュアの高橋大輔選手に「無理チュー」をしたセクハラ事件を取り上げている。

   また、「森の娘」と自認するほどのベッタリの仲の森喜朗氏の「院政」を心配する声もある。大丈夫か、橋本聖子新会長?

  • 「私の父です」という森喜朗氏の院政になる?
    「私の父です」という森喜朗氏の院政になる?
  • 「私の父です」という森喜朗氏の院政になる?

森喜朗氏とは「私の娘」「父です」という仲

五輪組織委の新会長に就いた橋本聖子氏(官邸サイトより)
五輪組織委の新会長に就いた橋本聖子氏(官邸サイトより)

   新会長の橋本聖子氏が抱える問題点は「セクハラ」だけではない。「森の娘」と呼ばれるほど森喜朗会長とベッタリの関係にあり、橋本会長の五輪組織委は実質的に森氏の「院政」になるのではないか、と言われていることだ。

   毎日新聞(2月18日付)「橋本氏に一本化 五輪組織委会長候補、浮かんでは消え」が、こう伝える。

「(橋本氏には懸念材料が二つあった)2014年、フィギュア男子選手にキスを強要したと週刊誌で報じられた。橋本氏は『強制した事実はない』と釈明したが、国際競技団体幹部は『ハラスメントに厳しい海外では一発アウト。IOCは歓迎しない』と語る。また橋本氏の所属する細田派は森氏の出身派閥だ。橋本氏は五輪担当相として初入閣した2019年9月、組織委に森氏を訪問。森氏が報道陣の前で『娘だと思っている』と語れば、橋本氏も『父なんです』と笑顔で返した。親密さは広く知られており、橋本氏が後任なら、森氏の影響が残るとして敬遠する声もあった」
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