2021年 4月 17日 (土)

コロナ禍での収入と支出 「不変」7割弱、「減った」3割、「増えた」も...... それぞれの理由

全国の工務店を掲載し、最も多くの地域密着型工務店を紹介しています

   新型コロナウイルスの感染拡大で、企業の業績や経済状況が大きく変わったが、個人の収入はどうなっているのだろう――。

   全国の男女にコロナ禍の収入の変化を聞いたところ、「変わらない」と答えた割合が66.7%、「減った」は30%。「増えた」との回答も3.4%あった=円グラフ参照

  • 2020年4~5月の緊急事態宣言時には店舗は軒並み休業した
    2020年4~5月の緊急事態宣言時には店舗は軒並み休業した
  • 2020年4~5月の緊急事態宣言時には店舗は軒並み休業した

収入「減った」30%、「増えた」3.4%

   調査では、「増えた」と答えた人に、その理由を聞いたところ、

「ネット通販で売り上げアップ」(70代男性)
「物販。子供向け商品を取り扱う職種のため、巣ごもり需要により増えた」(30代女性)

などの声があった。

   一方、30%の回答があった「減った」理由としては、

「コロナ前はほぼ夜勤だったのに、日勤が増えてしまった」(20代女性)
「アルバイトから得られる収入がシフトの減少で減った」(20代男性)
「ブライダルピアニストをしています。挙式が減ったので収入も減りました」(40代女性)

などが寄せられた。

   日本トレンドリサーチによれば、「美容室や飲食店など、お客さんが来なくなってしまって収入が減少したという人や、基本給は変わっていないがボーナスの額が減ったという人がいるようだ。また、アルバイトやパートの人がシフトの減少により給料が少なくなったという意見も多かった」という。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
お知らせ

注目情報

PR
コラムざんまい
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中