2022年 1月 28日 (金)

【4月! 決めるスタートダッシュ】社会人なら覚えたい「PDCA」サイクル

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「挨拶、欠品しない」をお客さまと約束

   スーパーの成城石井は、2006年に売り上げを伸ばしながらも、経営利益ベースでは前期比半減という状況に陥っていた。そこで成城石井がPDCAで取り組んだのは「挨拶、欠品しない」をお客さまとの約束として掲げた改善の徹底だった。

   挨拶に関しては定期的に調査したうえで、行動KPIの上がらない店舗に対してはC(評価)とA(改善)を徹底して求めた。また「欠品しない」という目標に関しては「〇〇までロスを出していい」と、P(計画)段階で具体的な指示を伝え、D(実行)を徹底した。

   「当たり前」の行動を従業員の主観任せにはせず、会社が細部まで定義して今日共有し、さらに評価・改善に本気で取り組む姿勢を見せたことで成功した例だという。

   PDCAは、会社や職場で取り組むものだが、個人的にも導入できるレームワークだ。語学の学習などに取り入れてみたらどうだろうか。「三日坊主」に終わらない仕組みを自分で作れるかもしれない。

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川原慎也監修
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1430円(税込)

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