2022年 9月 30日 (金)

今週は「様子見」が正解!? 北大の躓き、慶大の大敗 慎重な明大と専修大(第3節)【FX大学対抗戦 Aグループ】

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英ポンドに翻弄されて大敗(泣) (慶応義塾大学 トリオネア)

   FX大学対抗戦も早くも3週目(6月7日週)になりました!

   最近の検証の調子はというと、じつは余り検証に対するモチベーションが下降トレンドぎみで、リアルタイムのチャートで仮説を建てつつ、ラインなどを引いてその後の経過を見るといった感じで1日30分もチャートを見ていません。(汗)

   本当は結果のわかっている過去チャートで検証を進めるのがいいんですけどね......。モチベーションが上昇トレンドに変わるのにしばらく時間がかかりそうです。

   今週も先週のようにポンド円で積極的にトレードを行っていきました! 結論からいうと、レンジ相場になるのをうまく予測できずに上下に振られ、大きめな損切りをすることになりました。(泣)

6月7日(月)
先週末の下げを見て、それまで上目線だったのをフラットに戻していたのですが週一発目のポジションとして1ポンド=154.732円で、ショート(売り)で入ったのですが、思ったように下がらず1ポンド=154.858円で損切りしました。このポジションから横に流れるレンジ相場に翻弄される地獄のような週が始まりました。(笑)

6月9日(水)
前日までの短期の流れから、短期的に見てここは上げやすい形だったので衝動的に1ポンド=154.963円でロング(買い)を入れていました。良い感じに上げてくれていたのですが、この時点で長期目線だと下目線だったので上げ止まったことを確認しつつ、1ポンド=155.119円で決済し同時にドテンショート(売り)しました。長期で下目線なのですが、レンジに戻るのが怖かったので落ちきったところで利益を確定しました。

図1 閉場後のポンド円3分足 (バツ印が損切りで、チェックマークが利益確定の位置)

6月10日(木)
この日は、反発狙いのロングを損切りした後に、反発せずに落ちていく可能性が高いと分かったので1ポンド=154.523円でショート(売り)しました。すぐに40pipsほど素直に下落してくれていたので、そろそろレンジ相場も終わるかなと期待(祈りともいう)しており、長めに持つつもりだったのですが、夜の急激な上げで慌てて損切りしました。(泣)

6月11日(金)
反発狙いの短期ロングの後に、1ポンド=155.046円でショート(売り)しました。このポジションは長めに持つつもりでエントリーしましたが、果たして来週どうなるのか......。
一応理想としては緑の安値ブレイクで下落トレンドになるかな~と見ているのですが、嫌な予感しかしません。(笑)
今週はすべて10万通貨でのエントリーでした!

◆ 児山将のワンポイントアドバイス
6月7日週のポンドは、これまでの堅調相場から一転し、不規則に乱高下するという非常に難しい値動きでした。直近の英国の消費者物価は0.6(前月比)と予想の0.3%を上回り、小売物価も予想どおりの数字となりました。ただ、アメリカの物価の上昇が鮮明で、経済回復が早くなるのではないかという思惑から、これまでのポンド高よりもドル高になりつつあります。相場の転換点に差し掛かったことから、ポジションを閉じる動きなども起こり乱高下しやすかったのかもしれません。

前週からの損益    マイナス4万2340円
6月11日現在       100万9815円

慶応義塾大学 トリオネア
慶応義塾大学 トリオネア
慶應義塾大学商学部3年、神奈川県出身。FX自体を知ったのは約3年前。尊敬するトレーダーの方の某ブログを見てから真剣にFXに取り組み始め、実際の取引歴は1年半ぐらいの初心者。今回のFX大学対抗戦での目標は、利益率100%の200万円! 口だけ番長にならないよう頑張ります!(笑)
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