2021年 7月 31日 (土)

デイトレから投資スタイルを転身 まずは「第一稀元素化学工業」を選んだ(慶応義塾大学 も~り~)【企業分析バトル】

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   はじめまして、今回から「企業分析バトル」に参加する慶応義塾大学の、も~り~と申します。まだまだ未熟なところもたくさんありますが、温かく見守っていただけると幸いです。

   まず、自分が選んだ銘柄は「第一稀元素化学工業」(4082)です。

  • 第一稀元素化学工業はレアメタルのジルコニウム化合物などを扱う(写真はイメージ)
    第一稀元素化学工業はレアメタルのジルコニウム化合物などを扱う(写真はイメージ)
  • 第一稀元素化学工業はレアメタルのジルコニウム化合物などを扱う(写真はイメージ)

ふだんは、あまり企業分析をやっていません

   個人的なプロフィールから。投資経験は4年ほど。投資スタンスは短期(基本デイトレード)がメインで、同時にインデックスの積み立て投資を行っています。

   ここで少し、デイトレードを行う理由を......。大きく2つ。1つ目は近年、海外機関投資家をはじめAIを用いたトレード手法の台頭により、予想を大きく超えるボラティリティが多く(場中問わず)、そこで大きな損失を被らないためです。

   2つ目の理由は、資金の最適活用を目的としたものです。寄り付きで大きくギャップダウン場合や注目度が高い銘柄にエントリーする際に、資金を大きく振り分け、利益の最大化を目指します(もちろん株数のコントロールといったリスク管理は徹底しています)。

   とはいえ、今回の「企業分析バトル」では、短期というより中長期の投資スタンスということなので、ふだんの投資スタイルとは異なり、やや難しく感じる部分もあります。特にファンダメンタル分析は、どんなに好業績でも株価が比例して上昇するとは限らないため、さほどやりません。

   ですが、今回縁があって参加することになったので、ふだんとは違った分析にもチャレンジしていこうと思います。

   まず、「企業分析バトル」のルールや概要・この企画の狙いを整理します。

◆企業分析バトル カブ大学対抗戦のルール・概要

◆企業分析バトル カブ大学対抗戦のルール
・月額200万円を投資金額の上限とするバーチャル投資です。
・投資対象は新興市場を含む、国内の上場企業の現物取引です。
・運用期限は最長で6か月。銘柄選定の最終月は10月になります。
・順位は11月末時点で、投資した銘柄(企業)の売買や配当で得た収益の騰落率で決めます。

   ポイントとしては、月上限200万円の現物。一応バトルなので、その順位付けは、売買・配当で得た収益の騰落率で決まります。

   ふだんデイトレードでやっている自分としてはやや慣れないですが、陽線読みやトレンドの継続期間をしっかり見極めれば大丈夫かなと思います。

   また、この企画の狙いは、次のように示されています。

「株価はその企業の、その時点の評価を表しています。将来性があると思う投資家が多ければ株式に買いが集まり、業績が冷え込めば売られます。大学生のみなさんの目で、気になる企業を分析、評価してください。
J-CASTニュース会社ウォッチ編集部では、そんな企業の評価点である株価が、みなさんが就職先を選んだり、実際に株式を投資したりするときの参考になり、一助となることを望んでいます」

   ポイントとして、大学生ならではの視点を盛り込んだ内容が好ましいように思われます。すぐには思い浮かびませんでしたが、自分は今この瞬間も含めて、大学時代に学んだこと、経験したことなどを盛り込んでいこうと思います。

   こうしたルールと狙い、自分のトレードスタイルなどを考え、最初に選んだ銘柄が「第一稀元素化学工業」(4082)です。

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