2021年 12月 5日 (日)

ビットコイン勝負のゆくえ! 短期売買の明大VSガマンの継続保有、職業大と同志社大(第18節)【暗号通貨バトル Aグループ】

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Wow!ちょっと目を離したら...(職業大学校 さっちん)

   みなさん、おはようございます。さっちんです。

   今週(9月20日週)は1304円の損失となりました。経緯は、19日時点で1万690円だったビットコインが、たった1週間で9386円になっていました。資格の勉強やら研究活動でてんやわんやしているうちに何があったのだと驚きを隠せませんでした。

   ポケモンで対戦相手に敗北した時、目の前が真っ暗になって気が付いたら強制送還されていますが、こういうことなのかと実感。主人公での対戦に負けるということは株などで大損したときと同じ。ポケモン対戦で権力や賃金が変わるポケモンの世界では確かにお金よりポケモン対戦のほうが重要なのだから、そういうものかと納得しながら、原因を探りました。

   原因は簡単。中国人民銀行(中央銀行)が暗号資産を違法なものとして取り締まりを強化すると発表したからです。デジタル人民元を発行している中国としてはビットコインなどの非中央集権の貨幣は邪魔なのでしょうか。まあ、詳しくはいろいろな専門家が解説していてくれているでしょうから、自分は省略させていただきます。

   さて、今週勉強したことは、ボラティリティについてです。ボラティリティとは、値動きの振れ幅のことで、ボラティリティが小さいというのは価格の値動きが小さいということ。ボラティリティが高いというのは、値動きの上下が激しいことを指します。

   10年前、ビットコインのボラティリティは100倍を超えていたのが、最近では60倍にまで落ち着いて来ました。そして、ビットコインはドル円の3~5倍程度のボラティリティがありますが、これから取引する人が増えていけば、ボラティリティが下がり、さらに他国の通貨よりもボラティリティは下がっていけば、逆に信頼度は上がっていくでしょう。

   では、また来週!

◆ 児山将のワンポイントアドバイス
コメントも仮想通貨規制ばかりになってしまいますが、中国と仮想通貨規制の歴史について書いておきます。
最初は、なんと2013年12月に中国人民銀行が、金融機関がビットコインを使用することを禁止したところまで遡ります。つまり、中国はかなり初期段階で仮想通貨へ非常に警戒感を持っていたことが分かります。
その後は、3年間中国が世界の仮想通貨の取引量の8割ほどを誇る規模となりました。そして、2017年1月に中国人民銀行が中国三大取引所を呼び出し、仮想通貨投資の過熱に対する警告を出し、同年9月には、交換業者の中国人向けサービスが終了しました。
しかし、その後も海外の取引所やアリペイなどのサービスを利用した仮想通貨の取引が行われました。これにもメスを入れたものの、状況はそれほど変わっていなかったようです。そして、2019年4月に政府がマイニング禁止の方針を発表し、今年5月に:全面禁止となりました。今回は、海外の取引所にも、中国人アカウントの停止措置を呼び掛けているようですが、人が管理しない分散型取引所(DEX)もあるため、相場への影響は一時的、とみることができそうです。

保有する暗号通貨      ビットコイン
前週からの損益     マイナス1304円
9月24日現在        1万828円

職業能力開発総合大学校 さっちん
職業能力開発総合大学校 さっちん
職業能力開発総合大学校 電気専攻4年。どうも、おはようございます。2020年度も参加させていただきました。今年度は、みなさんが朝からフフッて笑える取引を目指していきたいと思います。応援のほどよろしくお願いします。
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