2022年 1月 21日 (金)

関西でいよいよ開催 「脱炭素経営EXPO」に集まれ! いま必須の「脱炭素」のための最新ソリューションがわかる

多数のソリューションを一度に見られるチャンス

   企業の脱炭素化を実現するさまざまな電力プランを提案するシナネンも、東京での「秋展」に引き続き、「関西展」にも出展する。

   取締役の髙松建哉(たかまつ・たつや)さんは、

「私たちの強みは、複数の環境配慮型電気料金プランや、コーポレートPPA(Power Purchase Agreement=電力購入契約)などの幅広いソリューションを持つだけでなく、複数のソリューションの中からお客様に合うものを提案できる点です」

と語る。

髙松建哉さん。「環境配慮型の電力の調達と、植樹活動などの環境保全活動を組み合わせた『あかりの森プロジェクト』を新たに発足しました」
髙松建哉さん。「環境配慮型の電力の調達と、植樹活動などの環境保全活動を組み合わせた『あかりの森プロジェクト』を新たに発足しました」

   同社の場合、脱炭素経営・RE100(事業活動で消費するエネルギーを100%再エネで調達することを目標とする国際的イニシアチブ)を目指す経営者や総務・CSR担当、工場長・設備管理者といった来場者と親和性が高そうだ。

「来場者にとって、新しい脱炭素ソリューションが目まぐるしく出てきている中で、多数のソリューションを一度に見られる機会となるのは、リアルな展示会ならではの特長です。私たち出展社も商談を通じてお客様のニーズを聞き取ることができ、お客様にふさわしい提案につながると考えています」(髙松建哉さん)

   今回の「関西展」も、自家消費型太陽光/PPAやエネルギーマネジメントシステム、再エネ電力プラン、クラウドサービス、サプライチェーン全体の脱炭素支援、脱炭素経営コンサルティング......といったソリューションが目白押しだ。

製造業の拠点も多い関西。製造工程・企業経営の脱炭素化のヒントが「脱炭素経営EXPO 関西展」にはある(写真は、21年9月東京開催の「秋展」受付前。10時の開場前から、多くの来場者でにぎわっていた)
製造業の拠点も多い関西。製造工程・企業経営の脱炭素化のヒントが「脱炭素経営EXPO 関西展」にはある(写真は、21年9月東京開催の「秋展」受付前。10時の開場前から、多くの来場者でにぎわっていた)

   主催するRX Japanの小笠原徳裕(おがさはら・のりひろ)さんは、

「日本企業における環境や気候変動のとらえ方は、この1年で大きく変わってきました。脱炭素に関していえば、以前はCSR的な要素が強かったものの、現在は『経営』に直結するテーマ。展示会名で『脱炭素経営』を打ち出しているのも、そのこだわりがあったからです。
世の中が一気に脱炭素に舵を切ったなか、関西展でも持続可能社会における企業経営のヒントがつかめる場を提供したい」

と意気込みを語る。

   最先端の情報や脱炭素のソリューションに触れることができる「脱炭素経営EXPO 関西展」に足を運び、自社の「脱炭素経営」への第一歩を踏み出してはどうだろうか。

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