2024年 3月 2日 (土)

小室圭さん、晴れてNY州「弁護士」に! 英国人ベストセラー作家が関心寄せる「NYの質素なアパート暮らし」(井津川倫子)

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   秋篠宮ご夫妻の長女眞子さんと結婚した小室圭さんが、米国・ニューヨーク州で弁護士として活動を開始したと報じられています。小室さんが所属する法律事務所のホームページの肩書も「ロークラーク」(法律助手)から「アソシエイツ」(所属弁護士)に昇格していました。

   眞子さんとの海外生活に注目が集まるなか、地元ニューヨークタイムズ紙にベストセラー作家の「This Royal Saga Has a Surprise Ending」(皇室物語の驚くべき結末)と題した寄稿が掲載されていました。アカデミー賞受賞作の原作者でもある英国人作家の「想像力」を刺激した、小室夫妻の物語とは...。

  • 小室圭さん、NY州の弁護士として登録(写真はイメージ)
    小室圭さん、NY州の弁護士として登録(写真はイメージ)
  • 小室圭さん、NY州の弁護士として登録(写真はイメージ)

「昔々、一人の少年がプリンセスと出会い、恋に落ちました...」

   2022年10月にNY州司法試験に合格していた小室圭さん。「まだ弁護士登録されていない!」「年収はいくらになるのか?」など、国内メディアを賑わせてきましたが、この度、晴れて「弁護士」として登録されたことが分かりました。

Kei Komuro, husband of former Princess Mako, registered as lawyer in New York
(元プリンセス眞子さんの夫、小室圭さんが、ニューヨーク州の弁護士として登録された:ジャパンタイムズ紙)

   さっそく、所属事務所のホームページでも小室さんの肩書は「Associate」(アソシエイト)に変更されたようです。ちなみに、「Associate」は「仲間」「同僚」という意味で、法律事務所の「所属弁護士」という立場を表しています。

   いよいよ、「弁護士」として本格的に稼働する小室さん。眞子さんと一緒に、ニューヨークに腰を落ち着けるとみられています。

   そんななか、英国人ベストセラー作家がニューヨークタイムズ紙に寄稿した「小室夫妻の皇室物語」なる記事を発見して、思わず読みふけってしまいました。

   アカデミー賞を受賞した映画の原作者であり、これまで英国貴族女性の苦悩などを描いてきた作者は、どのようにお二人の人生をとらえたのでしょうか。「小説家」ならではの面白い視点をいくつかご紹介しましょう。

Once upon a time, a boy met a girl, and they fell in love. This was no ordinary love
(昔々、一人の少年が少女と出会い、恋に落ちました、でも普通の恋ではありませんでした)

   寄稿文はおとぎ話のような始まりで、小室さんと眞子さんが初めて出会った時から「お互いにつながりを感じていた)と伝えています。「royal blood」(皇室の血筋)の眞子さんと、「commoner」(一般人)の小室さん。「The boy and girl came from opposite ends of the social spectrum」(まったく正反対の階級出身の少年と少女)が、世間のバッシングに合いながらも、皇室を捨てて米国での質素な暮らしを選ぶまでの道のりを想像力たっぷりに描いています。

   この記事を書いたのは、アマンダ・フォアマンさん。英オックスフォード大と米コロンビア大で学んだ英国人女性です。アメリカ独立戦争や18世紀の英国貴族社会などを舞台にした歴史小説作家として有名で、とりわけ女性の生き方を描くことで知られています。

   2008年に公開された映画『ある公爵夫人の生涯』の原作となったベストセラー小説『The Duchess』では、18世紀後半に名門貴族に嫁いだ実在の女性を描き、映画は第81回アカデミー賞衣装デザイン賞を受賞しました。

   今のところ、ニューヨークタイムズに寄稿した「小室夫妻皇室物語」はさほど話題になっていないようです。それでも、同記事を紹介したフォアマンさんのツイッターには、「Best royal story you've probably never heard」(あなたが知らない最高のロイヤルストーリー)といったフォロワーのコメントが寄せられていましたから、好意的に受け止められているようです。

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井津川倫子(いつかわりんこ)
津田塾大学卒。日本企業に勤める現役サラリーウーマン。TOEIC(R)L&Rの最高スコア975点。海外駐在員として赴任したロンドンでは、イギリス式の英語学習法を体験。モットーは、「いくつになっても英語は上達できる」。英国BBC放送などの海外メディアから「使える英語」を拾うのが得意。教科書では学べないリアルな英語のおもしろさを伝えている。
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