今週は、25日の「ジャクソンホール会議」パウエルFRB議長講演に最大注目 政府・日銀の為替介入への警戒感も高まる(8月21日~8月25日)【株と為替 今週のねらい目】

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   どうなる!? 今週の株式・為替マーケット!

東京株式市場 もみあいか 手掛かり材料に乏しい現状に、神経質な展開も?

東京株式市場見通し(8月21日~25日)
日経平均株価予想レンジ:3万1000円~3万2000円

   今週の東京株式市場の日経平均株価は、もみあいか。

   前週の東京株式市場の日経平均株価は、大幅に反落した。週を通じての下げ幅は1000円を超えた。下げ要因の中心となったのは、中国の景気減速。中国の経済指標の悪化に伴い、中国株、香港株が下落したことで、相場の嫌気材料となった。また、米国の長期金利上昇も懸念材料として意識された。

   今週の日経平均株価は、もみあいとなりそうだ。

   企業決算を終え、重要経済指標の発表もないことから、手掛かり材料に乏しい。そんな中で、注目されるのは、24~26日に開催される国際経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」での25日に予定されているパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の講演。

   米国の景気状況、インフレに対する認識、今後の金融政策などでサプライズな発言が出れば、相場は大きく反応するだろう。手掛かり材料が乏しいだけに、神経質な展開となりそうだ。

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