ライフスタイル領域のメディア運営と不動産事業を展開するAZWAYは2026年3月18日、男女300人を対象に実施した「睡眠に関するアンケート」の結果を発表した。
寝る前にしていること、最多は「スマホでSNS/動画/ゲーム」75.0%
調査では、平日の睡眠時間を聞いたところ、「6~7時間」が37.7%で最多となり、「5~6時間」が28.0%、「7~8時間」が15.0%と続いた。
一方、理想の睡眠時間は「7~8時間」が56.3%で最多となり、次いで「8~9時間」が18.0%、「6~7時間」が17.0%となった。現実よりも長めの睡眠時間を望む傾向が見られた。
また、理想の睡眠とのギャップを聞くと、「少しある」が37.3%、「まぁまぁある」が24.0%、「かなりある」が18.7%、「非常に大きい」が9.3%となり、合計89.3%がギャップを感じている結果に。
睡眠満足度(自己評価)は「40%」が18.0%で最多となり、「70%」が17.7%、「50%」と「60%」がともに13.3%と続いた。
「寝る前にしていること」(複数回答)を聞くと、「スマホでSNS/動画/ゲーム」が75.0%で最多となった。次いで「テレビ視聴」が28.3%、「PC・タブレット作業」が22.3%となり、「スクリーン」の利用が上位を占める結果となった。
調査は2026年1月12日~15日にインターネットで行われ、対象者は10代~60代以上の男女。有効回答数は300人。