転職サービス「doda」などを提供するパーソルキャリアが運営する調査機関「Job総研」は2026年4月13日、327人の社会人男女を対象に実施した「2026年出社に関する実態調査」の結果を発表した。「出社回帰があった」が20.2%調査では、2026年度の出社回帰について聞くと、「出社回帰があった」が20.2%、「2025年度から継続して出社」が30.9%となった。出社頻度では「週5日」が最多の48.3%、次いで「週に4日」が11.9%、「週に3日」が10.1%と続いた。続いて、前年と比べた2026年度の出社頻度について質問すると、「増える」が75.5%と大多数を占めた。理由としては「会社の方針が変わった」が最多の39.7%、「対面の方が仕事が進めやすい」が18.2%、「新しい仕事が始まった」が16.2%と続いた。理想のはたらき方を聞くと、「出社派」が53.2%だった。内訳は「断然出社」が9.5%、「出社」が16.5%、「どちらかといえば出社」が27.2%となった。一方、理想の出社頻度は「週3日」が最多の20.8%、「週5日」が18.1%、「週4日」が17.4%だった。調査は2026年3月25日~30日にインターネットで行われ、対象者は社会人男女のJobQTown(ジョブキュータウン)登録者。有効回答数は327人。
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