学情は2026年4月23日、2028年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象とした「就職活動についての意識調査」の結果を発表した。就職活動について考える頻度...「ときどき」50.3%、「日常的に」46.0%大学3年生の「就活意識」を聞いた今回の調査。「就職活動について考える頻度」を聞いたところ、「ときどき考えている」が50.3%で最多となり、「日常的に考えている」も46.0%にのぼった。両者を合わせると96.3%となり、ほとんどの学生が就職活動を意識している結果となった。また、就活の早期化について聞くと、「早すぎると感じる」が最多の55.4%、「仕方がないと思う」が36.6%と続いた。学情は「就職活動の必要性は理解しつつも、『まだ準備が整っていない』『考える時間がほしい』と感じている学生が少なくない様子がうかがえます」と指摘した。「インターンシップに対する気持ち」を聞くと、「不安だが参加した方がよいと思う」が最多の52.6%、「前向きに参加したい」が41.5%、「正直負担に感じる」が5.2%となった。学情は「インターンシップが就職活動において重要な位置づけになっている一方で、内容や自分に合っているかどうかが分からず、戸惑いながら参加を検討している学生の姿が浮き彫りになっています」と指摘した。調査は2026年3月13日~4月6日にインターネットで行われ、対象者は2028年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生、スカウト型就職サイト「Re就活キャンパス」へのサイト来訪者。有効回答数は576人。
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