部下は「指示が曖昧」、上司は「主体性不足」に悩み
上司との関わりで困りごとがあると回答した部下241人に具体的な内容を聞くと、「指示が曖昧」が43.2%で最多となった。次いで、「相談しても改善されない」が32.4%、「話しかけにくい」が31.5%、「放任されすぎる」が27.4%、「感情的になること」が26.1%となった。
一方、部下との関わりで困りごとがあると回答した上司95人では、「主体性を感じにくい」が46.3%で最多となり、「指示待ちが多い」が45.3%、「注意・指摘がしにくい」が40.0%、「報連相が不足している」「仕事への熱量差」がともに35.8%だった。
調査は2026年5月13日~5月18日にインターネットで行われ、対象は現在就業中のJobQ Town(ジョブキュータウン)の登録者。20~50代の男女を対象とし、有効回答数は421人。