今夏のボーナスの使い方「工夫した」は15.2%
ボーナスを「楽しみや体験(趣味・旅行・自己投資など)」に使う理由を聞いたところ、「日々の仕事のストレスをリセット(リフレッシュ)したい」が27.0%で最多となった。
次いで、「自分への『ご褒美』として仕事のモチベーションを上げたい」が26.2%、「家族や友人との時間・交流を大切にしたい」が23.8%となった。続いて、「『今しかできない体験』を優先したい(トレンドや季節限定イベント等)」が13.9%、「将来の自分の価値(スキル)を高めたい」が6.6%となった。
ジェイックは「ボーナスは単なる臨時収入としてだけでなく、働くなかで生じるストレスの解消や、次の仕事への活力を得るための機会として捉えられている」と指摘した。
なお、物価上昇の影響を受けて、今夏のボーナスの使い方に工夫をしたか聞いたところ、「はい」は15.2%、「いいえ」は84.8%となった。
調査は2026年6月2日~8日にインターネットで行われ、対象者はジェイックが運営する就職支援サービスを利用して就職した20代・30代の正社員。有効回答数は132人。