2018年 7月 23日 (月)

薄型テレビ「VIERA」に新型12機種 松下

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パナソニックマーケティング本部「VIERA」(画像は最上位シリーズ「PZ800」)
パナソニックマーケティング本部「VIERA」(画像は最上位シリーズ「PZ800」)

   パナソニックマーケティング本部は2008年3月6日、薄型テレビ「VIERA」の新製品5シリーズ12機種を発表した。2008年8月に開幕する北京オリンピックに向けて、4月20日に発売する。

   プラズマテレビ「PZ」シリーズには新開発の「ダイナミックブラックレイヤー」を採用し、コントラスト比を高めた。液晶テレビ「LZ」シリーズには従来よりも広い視野角をもつ「フルハイビジョンIPSαパネル」を搭載した。12機種とも「ビエラにリンク!」に対応し、同社のDVDレコーダー「DIGA」などとの連携性も高めた。

   市場想定価格は、主力機種として位置づける液晶テレビ「TH-37LZ85」が26万円、プラズマテレビ「TH-42PZ800」が37万円など。

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