2021年 12月 4日 (土)

「パズル界のラスボス」は強すぎた 「40分で完成」記録に挑んだ若者たち

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   【J子が行く】J-CASTトレンド記者「J子」とその同僚たちが、体を張って「やってみた、食べてみた、行ってみた」をリポートします。

   みなさん、パズルは得意ですか。僕、「J太」(じぇいた)は正直ニガテ。だけど、目の前にあるパズルや知恵の輪にはなぜか挑戦したくなるタイプ。

   するとある日、タイの「サイアムマンダレー」社の木製パズルが突如編集部にやってきた。なんでも、「パズル界のラスボス」と呼ばれているとか。これはまた、チャレンジするしかない?

  • タイ・サイアムマンダレーの木製パズル「ヒデンパッセージ」に挑戦
    タイ・サイアムマンダレーの木製パズル「ヒデンパッセージ」に挑戦
  • タイ・サイアムマンダレーの木製パズル「ヒデンパッセージ」に挑戦

10%しかクリアできない

   今回、編集部にパズルをプレゼントしてくれたのは、サイアムマンダレー日本代理店を担う「AC1」代表・武富智美さん。J太が話を聞くと、「モンキーポッド」という木を素材としてタイで製造されている、自然の香り漂う立体パズルだという。バラバラに崩し、もう一度組み立てて遊ぶ。日本では現在、インターネット販売を中心に展開している。

   特徴の1つはその難しさだ。「見た目はシンプルですが、まず崩すのが難しいです」と武富さん。難易度が最上級のものは、10%の人しかクリアできないのだとか。思わず「J子が行く」魂が燃えたぎる。そこまで難しいと言われたら、挑戦してみるしかないだろう!

J太「パズルを解くコツってありますか?」
武富さん「諦めない力ですね」
コツは「諦めない力」かぁ・・・
コツは「諦めない力」かぁ・・・

   もはや精神力の問題のようだ。というわけで、今回は最高難易度「ヒデンパッセージ」に挑戦する。解答手順が載った説明書を見ずにパズルをバラバラに、もう一度組み立てるというシンプルなルール。ギブアップせずに解ければ挑戦は成功だ。

   一方、挑戦を決意しながらも、

「これは僕だけで解けるか怪しいぞ」

   弱気なJ太。でも、僕には頼れる仲間がいる。編集部のJミーとJ子先輩に頼み込み、2人にも解いてもらうことにした。早速Jミーのデスクにパズルを置き、「あとはお願いします、解き終わったらJ子先輩のデスクに置いてください」と連絡した。巻き添えにして申し訳ないけど、頼みました!

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