2022年 1月 17日 (月)

新型コロナ「飲み薬」そろってきた リスク「9割減」の新薬、価格が課題

新規入会で5,000円相当の楽天ポイントプレゼント!

1回約8万円か

   コロナの治療薬で気になるのは値段だ。日経新聞によると、米政府側はファイザーの「パクスロビド」1回の治療分につき約700ドル(約8万円)の支払いを見込んでいるという。メルク社の「モルヌピラビル」も、各種報道によると、1回当たり約700ドルと言われている。

   ロイターによると、米国はすでに「モルヌピラビル」170万回分を確保。23年1月までにさらに350回分の供給を受ける契約を結んでいる。オーストラリア、韓国、タイ、台湾、シンガポール、マレーシアの各政府もメルクと供給契約を交わしたか契約交渉中で、欧州連合(EU)も欧州医薬品庁の承認後の購入を検討中だ。

   共同通信は、「英、コロナ飲み薬を世界初承認 日本でも年内の実用化目指す」と、日本でも承認・購入・使用の動きが加速するとの見通しを示している。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中
カス丸

ジェイキャストのマスコットキャラクター

情報を活かす・問題を解き明かす・読者を動かすの3つの「かす」が由来。企業のPRやニュースの取材・編集を行っている。出張取材依頼、大歓迎!