橋下新府知事は東国原県知事よりTVに出るか(コメントの窓)

印刷

   大阪府知事選で2位にダブルスコアに近い圧勝で当選した橋下徹弁護士(38)。「通信簿」では「橋下新知事と府庁『役人』 『けっ飛ば』されるのはどっち?」(スーパーモーニング、1月28日)、「東国原知事が橋下新府知事へ『伝授』したもの」(朝ズバ、同)、「橋下新知事とスクラム組むのは『誰』か」(スッキリ、1月29日)が取り上げた。

   スパモニに中継出演した橋下新知事は「大阪のためになるのなら、テレビにも出ます」とした上で「東国原知事と同じことしても大阪には効果がない」と答えた。

   そんな新知事に「注文」コメントを出したのは、「スッキリ」通信簿記事へのコメント「3:大人が笑えば子供も笑う。」。新知事がうたった「子供の笑う」町づくりについて、「大人(親)が笑う家庭が出来れば、子供は自然に笑いますよ」と指摘した。そして「実は、大阪は、その大人が笑ってられない状況なのです」として「子供が笑える大阪、大いに結構。でも、大人が芯から笑えなければ、子供の笑いも空しいと思いますよ」と結んだ。

   「スッキリ」や他番組は、新知事に対し概ね「歓迎」「まずはお手並み拝見」といったトーンだった。「大人と子供が一緒に笑える」政治は、大阪に限らず期待したいものだ。愚にもつかない理由でメタメタになり「子供に笑われる」政治はご勘弁願いたい。

(テレビウォッチ編集部)

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中