2018年 7月 22日 (日)

北島よ舞え! 水着姿で「そんなの関係ねー」(コメントの窓)

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   北京五輪へ向け、日本水泳連盟は2008年6月10日、記録を連発している英スピード社製水着の着用「オープン化」を認めた。

   今回取り上げるのは、スーパーモーニング通信簿記事「五輪水着問題をスイスイ泳ぐ視点」(08年6月9日)に寄せられた「コメント2:ケンドー野放し」。「スピード社の水着は小島よしおが着るに限る。そんなの関係ねえッと」

   小島よしおといえば、水着姿で「そんなの関係ねー」とアクション付きのギャグを披露する芸人だ。

   契約問題が絡み、何かと話題が水着問題に集まった日本競泳陣。そんなモヤモヤを吹き払いたい空気があるのか、北島康介選手も世界記録を出した6月8日のレース前、「泳ぐのは僕だ」と日英中3か国語で書かれたTシャツを着ていた。記録を出すのは選手であって水着じゃない、というアピールだろう。

   今回取り上げたコメントは、まさにこうした選手たちの気分と重なる部分がありそうだ。着用が認められたスピード社製の水着で泳ぐには慣れが必要、との指摘もある。選手たちが、一刻も早く水着問題なんか「関係ねー」という環境で、五輪本番へ集中できることを望みたい。

テレビウォッチ編集部)

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