2018年 7月 20日 (金)

日本は東国原知事に「どげんか」してもらうべきか

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   <今週のワイドショー通信簿(下)>衆院解散時期をめぐる憶測が飛び交う中、宮崎県の東国原英夫知事の衆院鞍替え問題が話題を集めた。「失言」問題で国土交通相を辞任した中山成彬・衆院議員が、次の衆院選へ立候補しないことも表明したことが発端だ。

   「宮崎県民101人にきいた東国原知事の『進路』~」(朝ズバ、2008年10月6日)、「~『県民の意向』発言 テリー『ものすごく不愉快』」(スッキリ、10月6日)、「『知事1期はまっとうする』の公約 東国原は守るか」(とくダネ、10月6日)、「~『地方・国2本立て作戦』説」(スパモニ、10月9日)が取り上げた。

   とくダネ通信簿は、笠井信輔アナが、東国原知事の「知事の任期1期はまっとうします」との知事選の公約を紹介したことを伝えた。さらに県民100人の街頭・電話インタビューの結果も紹介した。国政への転進について「賛成」は8人で、「反対」は89人だった。

テレビウォッチ編集部)

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