みのの「野球愛」刺激した 星野仙一のひと言

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   <テレビウォッチ>2月のプロ野球キャンプインを前に、各球団が続々現地入り。日韓12球団がキャンプを張る沖縄では昨日(1月26日)、歓迎式典がとり行われた。美ら島沖縄大使の星野仙一も出席し、番組の取材を受けると、「野球ファンのみのさん」にメッセージを寄せた。

沖縄から行くかー!

   朝ズバッ!を見る限り、司会のみのもんたは、野球の詳しいルールやプロ野球選手の所属などには無頓着(例:いま、○○選手って○○にいるんだー)で、それほど熱心な(プロ)野球ファンとも思えないが、野球との関わりは結構あるのである。

   「『珍プレー好プレー』のナレーションおもしろかった」と星野。「あれでプロ野球がグーンと盛り上がったんですよ」と持ち上げたあとで、本題を切り出す。「最近、みのさん野球に対してちょっと静かなんじゃない? これからも野球をうんと応援してください。ベイスターズ頑張るように、しっかりハッパかけてくださいよ」と、より一層のプロ野球愛を求めるのだった。

   これに「ちょっと大人しすぎたかな」と、ベイスターズ応援団長(番組内呼称)は反省の弁。「(応援のため)まず沖縄から行くかー!」とノックを受ける若手野手並の大声を出し、威勢のよさを見せた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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